こども会からお知らせ

最優秀作品

低学年の部

「あいさつ」
名古屋高蔵支部 川合 蓮

 あさおきて「おはよう」っていうと、おかあさんがかえしてくれる。ねむくていわないときはいうまでおかあさんは「おはよう」といいつづけます。
 ごはんがおいしそうだから「いただきます」っていうとみんなえがおでたべます。
 学校へいくときはかみさまに「いってきます」とてをあわせてからおかあさんに「いってきます」といってでかけます。ぼくはえがおであいさつするけど、ともだちがえがおであいさつをかえしてくれないとかなしいきもちになります。たまにはずかしいときはえがおがうまくできないときもあります。
 つかれてかえってきたときは、おかあさんの「おかえり」をきくとちょっとげんきになります。
 ごはんがおいしかったので、おれいみたい
に「ごちそうさま」といいます。
 ねるときはかみさまにてをあわせて「おやすみなさい」といいます。
 一日にいろんなあいさつがあるけど、えがおであいさつするときもちがいいし、えがおでかえしてもらうとうれしいきもちになるからこれからもあいさつをがんばります。

中学年の部

チャンス
​江戸川支部 野瀬 花帆

 わたしは、朝起きると「おはよう」と元気にあいさつをします。食事の時には、「いただきます」「ごちそうさま」を感しゃの気持ちをこめて言い、学校へ行く時には、もっと元気に「行ってきます」と言って出かけます。
友達にも、あいさつはしっかりできます。一日の始まりからあいさつをすることは、とても気持ちがいいことです。
 でも、出来ていないことがあるという事を、自分ではっきりと分かっていました。それは、登校はんのメンバー、あまり知らない人や仲が良くない人に対しては、声が小さくなってしまったり、頭を下げるだけになってしまうことです。なぜそういうふうになってしまうのか、考えてみることにしました。
 まず一つ目は、自分から声を出すのがはずかしいからだと思いました。相手があいさつをしてきたら返そうと考えてしまい、声をかけやすい人だけにあいさつをしていたからです。
 二つ目は、あいさつをしても相手から返ってこなかったら、いやな気持ちになるからです。心がきずついて自身がなくなってしまって、だんだんあいさつが出来なくなってしまったのだと思いましががた。
 お母さんは、
「あいさつとは、相手にそんけいや親愛の気持ちを表す言葉なんだよ。あいさつをすることは、自分が変わるチャンスにもなるんだよ。」と言っていました。次の日から、ゆう気を出して実せんしてみることにしました。登校はんでは、下級生の手本にならなければならないので、大きな声でボランティアさんにあいさつをすると、下級生もまねして大きな声であいさつをしてくれるようになりました。学校で、まだ仲のよくない人に自分から声をかけてみたら、新しい友達がふえました。家の近所には、犬をかっている人が多いのです
が、わたしのペットのさん歩中に声をかけてみることにしたら、何人もの人や犬と顔見知りになることが出きました。
 今回、自分から進んであいさつを実せんしてみて分かったことは、あいさつをすることで気持ちの良い関係をさずけ、交友関係が広がり、顔見知りがふえることで、その土地・かんきょうで心地良くくらしていけるということです。前より自分に自信が持てるようになり、何よりあいさつの大切さに、新ためてきずくことが出来ました。わたしが、お母さんからあいさつの意味を教えてもらったように、今度はわたしがあいさつの大切さを周りの人に伝えていきたいと、思いました。

高学年の部

あいさつは魔法
​          北本宿支部 小五 岡野 有希
 
 あいさつには、色々な言葉があります。
朝起きて、おはよう、いただきます、ごちそうさま、行ってきます、と学校に行くまでの間にも、こんなに沢山のあいさつがあります。学校に行く時も、登校班のお友達や、地いきの人たちにも、あいさつをします。
今年から、登校班の副班長なので、進んであいさつはするようにしています。
授業の始まりと終わりには、必ず先生にもあいさつをします。英語の授業では、先生に英語であいさつをします。
家に帰ってから、ねるまでの間にも、沢山のあいさつがあります。でも、面どうだとは思いません。元気であいさつが出来ればうれしいし、すっきりするし、落ち着きます。私のあいさつで、周りの人たちが笑顔になってくれたら、すごくうれしいです。
 それからもう一つ大事なあいさつが、あります。それは。ご神前でのごあいさつです。
以前は、足がいたくなるし、テレビが見たいのに、時間が長いから、好きではありませんでした。でも、おじいちゃんが亡くなってから、自分から先達をやりたいと思いました。
お母さんに教えてもらいながら、今では先達が出来るようになりました。神様やご先祖様に、ごあいさつをしても返事は聞こえないけれど、ちゃんとあいさつが、通じていると思います。
 私があいさつをして、ほめられたことがありました。そのことを、お母さんに話したら「良かったね、ママもうれしいよ。」とよろこんでくれました。
あいさつは、人を幸せにしてくれる魔法だと思います。みんながあいさつをして、気持ち良く過ごせたらいいと思います。
 
 

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