本部研修・一般基礎コース

支部で活躍することをめざし

 6月11日、本部道場にて「個々人の活性化を図り、支部のエネルギー源になろう」をテーマに一般基礎コースが開催されました。

 本部で当研修が開催されたのは初となる今回、三浦純教育部長の開会挨拶の後、佐藤正隆職員から、茶話会を通しての体験を発表。続いて、支部は尊い場所であり互いに磨き育てる場所であると三浦部長が講話。次に木崎成博教学出版部長より、感性・思考力・実践が豊かな思考力を生むと訴えました。

 午後は靖國の御霊に御礼をすることは日本国民として大切なことであるという金剛さまのご指導を受け取り、靖國神社の昇殿参拝をさせていただきました。

 本部へ戻り、最後に大賀光夫修法部長が、自身の体験を元にお導きにより自己の成長ができた喜びを述べました。

 研修生は支部で活躍する決意にあふれていました。

 参加者の内訳は、八王子1名、下馬1名、江戸川3名、都留禾1名、大分東・2名、沖縄那覇1名。
参加者の感想・・・支部を活性化したいので参加しました 。 満足度は100点です。支部の在り方、支部に対する思いなどが前向きに捉えられるようになった点です。幹事としての役目をどう働いていけば良いのかを教えて頂きました。体験などを聞かせて頂き、お導きに対して、前向きに考えられる様になりました。

 次回は、9月3日に御霊地にて一日研修を開催いたします。