東京第7教区 第9回 教区の集い

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初夏の訪れを感じる御霊地で

 東京第7教区では4月29日、爽やかな風の吹く御霊地において通算9回目の「教区の集い」を行い、約90名が参加した。昨年と一昨年はコロナ禍のため中止となり3年ぶりとなる今回、基本的な感染対策が徹底された。

 この「教区の集い」は「教区は大きな家族」をテーマに、大祭前に御霊地を清掃奉仕するため教区一同が集う絶好の機会を利用して、会員の交流を目的に開催されている。

 今回は「私たちの聖地・御霊地を学ぶ」をテーマに作成された資料を基に説明を受けながら各所を巡拝。また子供たちには、役員手作りの子供向け資料を手に別グループを作り、大人と共に巡拝した。そして参加者全員で祈りの基本や言葉掛けを確認し合い、声を合わせ心を合わせて「私たちの聖地」を巡った。

 最後に記念撮影、お弁当や子供にはお菓子を配布して午前中に終了した。

 田島知幸教区長は挨拶の中で、「御霊地は魂のふるさとであり尊い所。今回の学びで初心に帰り、今後も御霊地に足繁く体を運び、肉体で学び、心で学び、魂で感動・躍動させていただけば、解脱の中心を学ばせていただける。支部や教区の発展と、周囲の方々の幸せを願い、学びを深めさせていただきましょう」と力強く述べた。教区会員一同は、金剛さまのご法体である御霊地で初夏の訪れを感じながら和気藹々のひと時を過ごした。