中部圏域「すくすく広場~親子ふれあいの日~」

 9月25日(日)10時より、中部道場にて中部圏域「すくすく広場~親子ふれあいの日~」を、万全に新型コロナ感染症対策を行い開催させて頂きました。
 当地域では63年前の昭和34年9月26日に「伊勢湾台風」が上陸し、とても大きな災害となりました。昨今では、「災害」は本当に身近な存在になってきています。そんな中「すくすく広場」では、親子ふれあいの中で災害や防災について知って頂き、そして当たり前の生活から、思いやりの心を育む生活を営めるよう中部圏域こども会として取組みました。
 子どもさんの元気な拝礼行事から始まり、青年部による親子みんなで体を動かして「笑顔の交流タイム」! 次にテーマである「防災ってなあに?」と題して「紙芝居」と「防災〇×クイズ」に親子でチャレンジ! 災害や防災について知って頂く良い機会となりました。

 そして、防災グッズとして身近な新聞紙を使った「スリッパとお皿」作りを体験親子でいっしょに作る事が出来ました。
 最後に、日頃お世話になる方々への「ありがとうのメッセージカード」を制作! みなさん思い想いに感謝のメッセージや絵画を制作し、たくさんカードを作るお子さんもありました。
全体で60名程の参加を頂き、参加賞として防災用品の「缶入り食パン」をプレゼント!約2時間と短い時間でしたが、親子で学び・遊び・体験する楽しい時間を過ごさせて頂きました。(名古屋百船支部 杉浦記)