News更新-Info /令和4年(2022)

第144回米国解脱教会春季大祭.png
LA教会から2年ぶりにバス参加

2022/4/10

 第144回米国解脱教会春季大祭が4月10日にサクラメント米国御霊地にて開催されました。今回は2年ぶりにロサンゼルス教会から約30名がバスにて参加し、大祭には総勢約100名が参加しました。
当日は爽やかな天候に恵まれ、午前9時半より第1部式典が執り行われました。拝礼行事、金剛尊者のみ声拝聴、萬霊大供養が厳粛に執り行われた後、事前に録画した宮坂保徳教務局長の式辞が放送されました。
第2部・紫燈護摩の儀では、瀬部明開教師を導師に不動明王前にて厳修されました。大祭終了後は、会員からの厚意によるサンドイッチが配られ、青空の下で舌鼓を打ちながら、会員同士が2年ぶりの親交を深めました。

 
第82回三聖地巡拝.png
崇高なる精神で日々の生活を生きる

2022/4/1〜3

 第82回三聖地巡拝が4月1日から3日に挙行され、バス13台に分乗した全国の会員代表272名が尊者のご精神を体し、日本国民、五色人種の代表として各聖地を巡り、国恩報謝の誠を誓うと共に、世界平和への祈りを捧げました。今回も昨年同様に、様々な新型コロナウイルス感染防止策が徹底された中での巡拝行となりました。行程は、バス号車ごとに、伊勢神宮・外宮、内宮、橿原神宮、神武天皇陵を巡拝し、御寺泉涌寺において初めて全体で参拝。解脱金剛宝塔前では、三聖地巡拝の無事完遂を報告した後、法縁の寺、醍醐寺を参拝しました。前年までコロナ禍で参拝者が少なかった各聖地にも、徐々に人が戻りつつありました。

 
解脱錬心館50周年館内大会.png
すべての人の努力の結晶

2022/3/13

 3月13日、解脱錬心館にて創立50周年記念館内大会が開催されました。本部より岡野英夫理事長はじめ役職員らと、創立当初よりの指導者など多数の来賓が列席する中、50周年という大きな節目とこの春に卒業する門下生たちの門出を共々に祝いました。
 午前9時開会。まずは初代、二代目館長へ同館を支えてきた物故者の黙祷が捧げられました。その後、岡野理事長の祝辞では「国家を背負い立つ人材育成は何にも増やして重要な課題」と同館で育った子供たちが鍛え上げた精神を発揮し、麗しい社会づくりに貢献していくことを期待を述べました。続いて田中宏明館長(御霊地局長)の謝意があり、休憩後、50年の歩みと歴代門下生の活躍をまとめた創立50周年記念特別DVDを上映されました。続いて、少年部を卒業する中学3年生が紹介され、少年部大将交代式が行われました。最後に門下生らより、田中館長、岡野理事長はじめ来賓の方々へ感謝の花束が贈呈され、万歳三唱をもって閉会しました。

 
 
神明稲荷初午祭.png
感謝の祈りを捧げる

2022/3/5

 関東地方で昨年より1ヵ月遅く春一番が吹いたと発表された、3月5日、北本スポーツセンター内の敷地に鎮座する神明稲荷初午祭が執り行われました。今年も、昨年同様新型コロナウイルス感染症対策のため、御霊地管理部長をはじめ御霊地職員のみで斎行され、直会は見送られました。
午前11時に開式。北本氷川神社の吉田和生宮司により祭事が営まれ、日頃の御加護に感謝の祈りが捧げられました。


 

令和4年津之守弁財天春祭.png
更なる発展を願う

2022/3/1

 晴天の中、3月1日正午より、本部道場報恩日行事に先立ち、金剛さまがご在世中より四ツ谷荒木町周辺の守護神として崇敬を集める津之守弁財天において、春祭が執り行われました。
当日は、町会関係、首都圏会員が参列し、服部宇之輔常任理事が祝詞奏上し、関係者による玉串奉奠が行われ、日頃の感謝を申し上げるとともに、地域の発展を祈念しました。
祭典終了後は、参加者は引き続いて金丸稲荷神社を参拝しました。

 
 
第83回太陽精神碑建立記念祭.jpg
祖先の建国への思いを偲びつつ

2022/2/11

 建国記念の日である2月11日、各地でまん延防止策が適用され、それに対応して万全な対策が行われる中、令和4年最初の六大行事、第83回太陽精神碑建立記念祭が御霊地で開催され、全国の会員代表が参集し、国恩感謝を捧げました。
事前の天気予報では、御霊地を含む関東一円は大雪と予報されたが、当日の御霊地は快晴に恵まれました。
 午前10時、太陽精神碑前にて第1部・太陽精神碑前之が開催され、午前11時15分より第2部太陽精神碑建立記念祭が執り行われました。岡野英夫理事長は式辞の中で、「家庭祭祀の意義は、家そのままが神鎮まります社であり、住まう人々は神の眷属として、神の心で生活することであります。そして最も大切なことは、自分の国のいにしえの姿や祖先の歩んできた道が、尊く清らかなものであったということを子々孫々に至るまで伝え、譲りゆくことこそが、解脱金剛さまが鉄石の信念で建立なされた太陽精神碑に込められた御心であったと信じます」と述べました。

天茶法薬加持之儀.jpg
良質な天茶を届けるために

2022/2/2

 2月2日、解脱会の天茶を生産している長野県信濃町黒姫出張所にて、天茶法薬加持之儀が執り行われました。今回も新型コロナウイルス感染防止のため、岡野英夫理事長はじめ本部役職員のみで催行されました。
 午前10時30分より、黒姫工場2階御神前にて拝礼行事を行った後、製品化された天茶が積まれた特設祭壇前にて移動。岡野理事長が導師となり、般若心経10巻と薬師如来真言、宝号を捧げました。

 
 
節分会.jpg
コロナ禍の中、福をいただき、幸せ満ちる

2022/2/1

 昨年に引き続き、2月1日の報恩日終了後に御霊地、本部道場ならびに全国各直轄道場で節分会が行われました。今年も昨年同様、コロナ禍を鑑みて、恒例の福引や奉納演奏などは中止となったが、代表者による三声一声での豆まきにより春の到来を祝しました。また、参加者には福銭や福だるま、福袋などのお供物が配られました。

 

 
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仲間の節目を祝って喜びを分かち合う

2022/1/8・9

 全国7ヶ所の直轄道場、支部にて青年初講座及びブロック初青年会が執り行われ、併せて成人式が開催されました。コロナ禍でしたが、現地参加、リモート参加での開催となり、各ブロック青年部が様々なプログラムを企画し、参加者全員で本年の成人者を祝福しました。

 
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日本一の道場を目指して

2022/1/9

 剣道日本一を目指す解脱錬心館の新年祈願祭が1月9日午前9時30分より御霊地・太神社殿前にて執り行われ本年の躍進と稽古の安全を一同で祈願しました。
10日から14日まで新型コロナ感染防止を徹底しつつ、寒稽古に励みました。
なお、本年3月には創立50周年を迎えた記念館内大会が開催されます。

 
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新春を新たな心でスタート、各道場で新年初会を催行

2022/1/5

 令和4年を迎え、1月5日、全国の直轄道場で新年初会が開催され、役員挨拶、拝礼行事の後、出講者の講話と行事が進みました。参加者は新春を祝い、新たな目標にむかってより一層努力することを誓い合いました。

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新しい年を迎えて

2022/1/1

 晴天に恵まれ、令和4年の元旦祭を迎えた御霊地には、緊急事態宣言の解除に伴い、全国から多数の会員が初詣で訪れていました。
式典は、岡野英夫理事長の祝詞奏上。玉串奉奠と進み、岡野理事長より念頭の挨拶を頂きました。
恒例の五色うどんの販売はコロナ禍で中止となりましたが、温かいコーンスープやおしるこが振る舞われてお山内は大いに賑わいをみせていました。