News更新-Info /令和4年(2022)

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多くの笑顔が御霊地に集う

2022/10/9,10

 10月9日、10日の両日、第181回秋季大祭が御霊地にて挙行されました。新型コロナウイルス感染症対策の中、人数制限が解除され、式典内容も元の大祭に近い内容での開催となり、参集した全国会員の笑顔が溢れました。今大祭では、鼓笛隊ライブ、鼓笛隊先導による国旗・本部旗・青年本部旗・支部旗の入場行進、青年部役員によるおみたま櫃奉迎安置の儀、女子青年、女性部による献供の儀が久しぶりに行われ、コロナ禍以前の大祭に近い形での開催となりました。また、今大祭で認証された継承支部が紹介されました。一方でコロナ禍を鑑み、第2部は今回も中止されました。 続いて岡野理事長の式辞の後、三宮幸雄北本市長と京都・御寺泉涌寺長老の上村貞郎猊下が来賓を代表して祝辞を述べられました。また今回も大祭に自宅からでも参加ができるようにインターネットを通じてライブ配信がありました。

 
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新役員でお役目果たす

2022/9/23

 神奈川県の海老名萬霊魂祭塔前にて「第 171 回海老名萬霊魂祭塔秋季大祭」が、解脱会本部主催、神奈川教区主管の下で9 月 23 日に行われました。式典の参加には今回も感染防止のため、縁が深い東京地区会員と神奈川教区役員に限定されました。
特別に設けられた祭壇には、天茶と共に立派な鯛をはじめお神酒や赤飯、生花、野菜や果物など会員奉納のたくさんの供物が整然と並べられました。
 祭典は、最初に参加者が個々に萬霊に焼香を捧げた後、来期の新役員が役目を務める中、参加者が心を一つに真心から般若心経と共に天茶供養を捧げました。

 
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作業の安全を祈願

2022/8/20

 8 月 20 日、一足早い秋の訪れを感じさせる小雨が降る中、長野県黒姫高原の解脱会黒姫出張所にて天茶法薬加持の儀及び工場火入れ式が執り行われました。感染防止策が十分に取られる中、岡野英夫理事長をはじめ本部役職員やパート女性職員も参列して行われました。
 式典に先立ち、地元の氏神である諏訪神社と赤渋神社を参拝して、日頃のご加護への感謝を捧げました。
 正午開式。まず黒姫工場 2 階御神前にて岡野理事長を導師に、役職員が天茶法薬加持の儀が行われ、続いて、火入れの儀と天茶供養が行われ、作業の安全が祈願されました。黒姫の豊かな自然に育まれ、職員らの真心が込められた良質な天茶が今秋には各家庭に届けられます。

 
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世界平和実現に向け、宗教青年が一つに

2022/8/14

 終戦記念日を翌日に控えた8月14日、解脱会が加盟する新日本宗教青年会連盟主催の「第 57回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」(8.14 式典)が、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて開催されました。
 今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小し、各教団代表者が参加、本会からは岡野英夫理事長、岡野孝行青年本部長が参列しました。
 式典は日中の猛暑が残る中、午後6時に開式。新宗連青年会の宮本泰克委員長が主催者挨拶にて、ロシアによるウクライナ侵攻に触れ、「私たち宗教者は祈ることができます」として、ライブ中継を通して全国の多くの仲間とつながっていることを感じながら、すべての戦争犠牲者に対する慰霊と、世界平和実現に向け共に祈りを捧げることの意義を述べ、「宗教青年が先頭に立ち、未来へ平和のバトンをつないでいきたい」との決意を表明しました。
 翌週の8月20日、「8・14式典」に奉納された折鶴が今年も新型コロナウイルス感染拡大防止からすべての奉納は行えなかったため、青年本部では千鳥ケ淵戦没者墓苑において独自に千羽鶴を奉納し慰霊祭を執行。式典終了後は御霊地へ移動し、新宗連事務局の立ち会いの下、折鶴のお焚き上げが浄炎場にて行われ、8.14式典の行事一切が締めくくられました。

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​御寺にて厳かに営まれる

2022/8/13

 解脱金剛尊者の盂蘭盆法要が御寺泉涌寺において執り行われました。今回、解脱会本部役員をはじめ地元の京都を中心に近隣地区の支部長や会員らが参列、昨年に引き続いて、新型コロナウイルスの感染症対策で参列する人数を制限した中での開催となりました。霊明殿の儀では、皇祖皇霊に対する本部役員らによる焼香の後、藤原博内務局長の先達により参加者全員で般若心経一巻を念唱しました。その後、参加者全員が妙応殿に移動。御寺泉涌寺長老・上村貞郎猊下を導師に職衆各位による金剛さまと会員各家先亡諸精霊の法要が厳かに営まれ、参加者は特別に設けられた焼香台にて祈りを捧げました。

 
 
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国恩報謝の祈り捧ぐ

2022/8/5~7

 4年ぶりの青年部三聖地巡拝錬成が総勢419名、バス15台の2団編成にて挙行されました。未だ続く新型コロナの流行や熱中症の危険など困難の多い道中ではありましたが、心一つに各聖地を巡り、国家の繁栄と世界平和への祈りを捧げました。

 
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先人、先覚者へ感謝の祈り

2022/7/15、8/15

 盂蘭盆法要が、本部道場では旧暦の 7 月 15 日、御霊地ならびに各直轄道場 で は 8 月 15日、それぞれ感謝日行事に先立って行われました。

 本部道場では、御神前右側に、開教以来先亡者精霊、会員各家先祖代々之精霊、法界無縁萬霊などの霊名が記された位牌と本年新盆を迎えられた支部長以上の精霊の氏名が記された尊牌が祀られた祭壇が設けられ、午後 1 時、藤原博内務局長の導師に合わせ、先人、先覚者らの精霊に対して感謝の真心を込めて、懺悔文、般若心経を唱えさせていただきました。

 
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ご加護に感謝捧げる

2022/7/1

 観測史上最も早い梅雨明けから間もない7 月 1 日、本部道場報恩日行事に先立ち正午より津之守弁財天夏祭が挙行され、関僚子常任理事、稲子知義崇敬会会長、本部役職員、会員有志、荒木町関係者らが参列しました。式典は、関常任理事の祝詞奏上後、玉串奉奠、拝礼行事が行われ、参加者は日頃のご加護への感謝を捧げました。終了後は、金丸稲荷を参拝しました。

 
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偉大なる御神徳に感謝を捧げる

2022/6/19

 好天に恵まれた6月19日、山梨県富士吉田市北口本宮冨士浅間神社にて第53回神変大菩薩碑建立記念祭が解脱会本部主催、甲信教区主管で執り行われました。例年に引き続き参加人数が制限される中、岡野英夫理事長をはじめとした本部役職員、甲信教区役員や熱心にみ教えを学ぶ地元会員らが参列しました。

 午前11時より開式。修祓、献饌、岡野理事長による祝詞奏上がなされ、次に代表5名が玉串を奉奠し、全参加者が真心からの般若心経を捧げた後、撒饌、終礼と続きました。閉会挨拶にて岡野理事長は、神変大菩薩や弘法大師の法力を感得された金剛さまの偉大さに触れ、「年に一度は必ずこうしてお祭りに参列させていただき、心から感謝申し上げることが、金剛さまの弟子として大切なことではないだろうか」と呼びかけました。

 
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今年も良質な天茶を期待

2022/5/20

 長野県信濃町の黒姫出張所にて5月20日、第52回黒姫弁財天及び第50回天圀蔵五柱五成の春季例祭が執行されました。今回も、新型コロナ感染防止のため岡野英夫理事長をはじめ本部役職員のみで行われ、出張所職員をはじめ耕作者組合の方々が健康で天茶生産に取り組めるよう神々へ厳かに祈りを捧げました。
 残雪を被った黒姫山の麓で栽培されている天茶の新芽は今年も順調な伸びを見せ、しかも例年より成長が早いとの報告があり、良質な天茶の収穫が期待される。

 
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美しく輝く新緑のもと、布教伝導の誓い新たに

2022/5/6、7、8

 第180回を迎えた春季大祭は、5月6日に奉告祭、7日に大祭式典、8日に大祭本祭式典が新型コロナウイルス感染症対策を施される中開催されました。参加人数の制限が解除された今大祭には、全国から支部会員代表が集い、万物万霊に感謝の祈りを捧げました。
 岡野英夫理事長は式辞で、世界情勢を鑑みて、「自我充実は、遂に一身を毒し一家を毒し一国を毒し、さらに世界を毒して余さず」との金剛さまのお言葉を引かれ、自己反省、自我没却に精進することが世界平和の根本道であり、自身の幸福の道であると述べた。また、み教えを学ぶ幸運に浴する者として、子孫にみ教えを伝えるとともに、社会の迷える人々に手を差し伸べ、「一緒に笑って朗らかに道を求めて歩めるよう、一人ひとりを暖かい慈しみの心でお導きさせていただきましょう」と力強く呼びかけられた。

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先覚者の墓前にも真心の天茶供養

2022/4/24

 4月24日、神奈川県の海老名萬霊魂祭塔前にて、解脱会本部主催、神奈川教区主管の下、第170回海老名萬霊魂祭塔春季大祭が行われました。
 今回も感染防止のため、参加者は縁が深い東京地区会員と神奈川教区役員に限定しての開催となりました。
 式典は、諷誦の文奏上、ご焼香、真心からの天茶供養を厳修しました。引き続いて、参加者一同は先覚者の墓前に移動し、先祖へ感謝の天茶供養を捧げ、今後に向けた精進を誓いました。

 
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LA教会から2年ぶりにバス参加

2022/4/10

 第144回米国解脱教会春季大祭が4月10日にサクラメント米国御霊地にて開催されました。今回は2年ぶりにロサンゼルス教会から約30名がバスにて参加し、大祭には総勢約100名が参加しました。
当日は爽やかな天候に恵まれ、午前9時半より第1部式典が執り行われました。拝礼行事、金剛尊者のみ声拝聴、萬霊大供養が厳粛に執り行われた後、事前に録画した宮坂保徳教務局長の式辞が放送されました。
第2部・紫燈護摩の儀では、瀬部明開教師を導師に不動明王前にて厳修されました。大祭終了後は、会員からの厚意によるサンドイッチが配られ、青空の下で舌鼓を打ちながら、会員同士が2年ぶりの親交を深めました。

 
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崇高なる精神で日々の生活を生きる

2022/4/1〜3

 第82回三聖地巡拝が4月1日から3日に挙行され、バス13台に分乗した全国の会員代表272名が尊者のご精神を体し、日本国民、五色人種の代表として各聖地を巡り、国恩報謝の誠を誓うと共に、世界平和への祈りを捧げました。今回も昨年同様に、様々な新型コロナウイルス感染防止策が徹底された中での巡拝行となりました。行程は、バス号車ごとに、伊勢神宮・外宮、内宮、橿原神宮、神武天皇陵を巡拝し、御寺泉涌寺において初めて全体で参拝。解脱金剛宝塔前では、三聖地巡拝の無事完遂を報告した後、法縁の寺、醍醐寺を参拝しました。前年までコロナ禍で参拝者が少なかった各聖地にも、徐々に人が戻りつつありました。

 
 
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すべての人の努力の結晶

2022/3/13

 3月13日、解脱錬心館にて創立50周年記念館内大会が開催されました。本部より岡野英夫理事長はじめ役職員らと、創立当初よりの指導者など多数の来賓が列席する中、50周年という大きな節目とこの春に卒業する門下生たちの門出を共々に祝いました。
 午前9時開会。まずは初代、二代目館長へ同館を支えてきた物故者の黙祷が捧げられました。その後、岡野理事長の祝辞では「国家を背負い立つ人材育成は何にも増やして重要な課題」と同館で育った子供たちが鍛え上げた精神を発揮し、麗しい社会づくりに貢献していくことを期待を述べました。続いて田中宏明館長(御霊地局長)の謝意があり、休憩後、50年の歩みと歴代門下生の活躍をまとめた創立50周年記念特別DVDを上映されました。続いて、少年部を卒業する中学3年生が紹介され、少年部大将交代式が行われました。最後に門下生らより、田中館長、岡野理事長はじめ来賓の方々へ感謝の花束が贈呈され、万歳三唱をもって閉会しました。

 
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感謝の祈りを捧げる

2022/3/5

 関東地方で昨年より1ヵ月遅く春一番が吹いたと発表された、3月5日、北本スポーツセンター内の敷地に鎮座する神明稲荷初午祭が執り行われました。今年も、昨年同様新型コロナウイルス感染症対策のため、御霊地管理部長をはじめ御霊地職員のみで斎行され、直会は見送られました。
午前11時に開式。北本氷川神社の吉田和生宮司により祭事が営まれ、日頃の御加護に感謝の祈りが捧げられました。


 

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更なる発展を願う

2022/3/1

 晴天の中、3月1日正午より、本部道場報恩日行事に先立ち、金剛さまがご在世中より四ツ谷荒木町周辺の守護神として崇敬を集める津之守弁財天において、春祭が執り行われました。
当日は、町会関係、首都圏会員が参列し、服部宇之輔常任理事が祝詞奏上し、関係者による玉串奉奠が行われ、日頃の感謝を申し上げるとともに、地域の発展を祈念しました。
祭典終了後は、参加者は引き続いて金丸稲荷神社を参拝しました。

 
 
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祖先の建国への思いを偲びつつ

2022/2/11

 建国記念の日である2月11日、各地でまん延防止策が適用され、それに対応して万全な対策が行われる中、令和4年最初の六大行事、第83回太陽精神碑建立記念祭が御霊地で開催され、全国の会員代表が参集し、国恩感謝を捧げました。
事前の天気予報では、御霊地を含む関東一円は大雪と予報されたが、当日の御霊地は快晴に恵まれました。
 午前10時、太陽精神碑前にて第1部・太陽精神碑前之が開催され、午前11時15分より第2部太陽精神碑建立記念祭が執り行われました。岡野英夫理事長は式辞の中で、「家庭祭祀の意義は、家そのままが神鎮まります社であり、住まう人々は神の眷属として、神の心で生活することであります。そして最も大切なことは、自分の国のいにしえの姿や祖先の歩んできた道が、尊く清らかなものであったということを子々孫々に至るまで伝え、譲りゆくことこそが、解脱金剛さまが鉄石の信念で建立なされた太陽精神碑に込められた御心であったと信じます」と述べました。

 
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良質な天茶を届けるために

2022/2/2

 2月2日、解脱会の天茶を生産している長野県信濃町黒姫出張所にて、天茶法薬加持之儀が執り行われました。今回も新型コロナウイルス感染防止のため、岡野英夫理事長はじめ本部役職員のみで催行されました。
 午前10時30分より、黒姫工場2階御神前にて拝礼行事を行った後、製品化された天茶が積まれた特設祭壇前にて移動。岡野理事長が導師となり、般若心経10巻と薬師如来真言、宝号を捧げました。

 
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コロナ禍の中、福をいただき、幸せ満ちる

2022/2/1

 昨年に引き続き、2月1日の報恩日終了後に御霊地、本部道場ならびに全国各直轄道場で節分会が行われました。今年も昨年同様、コロナ禍を鑑みて、恒例の福引や奉納演奏などは中止となったが、代表者による三声一声での豆まきにより春の到来を祝しました。また、参加者には福銭や福だるま、福袋などのお供物が配られました。

 

 
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仲間の節目を祝って喜びを分かち合う

2022/1/8・9

 全国7ヶ所の直轄道場、支部にて青年初講座及びブロック初青年会が執り行われ、併せて成人式が開催されました。コロナ禍でしたが、現地参加、リモート参加での開催となり、各ブロック青年部が様々なプログラムを企画し、参加者全員で本年の成人者を祝福しました。

 
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日本一の道場を目指して

2022/1/9

 剣道日本一を目指す解脱錬心館の新年祈願祭が1月9日午前9時30分より御霊地・太神社殿前にて執り行われ本年の躍進と稽古の安全を一同で祈願しました。
10日から14日まで新型コロナ感染防止を徹底しつつ、寒稽古に励みました。なお、本年3月には創立50周年を迎えた記念館内大会が開催されます。

 
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新春を新たな心でスタート、各道場で新年初会を催行

2022/1/5

 令和4年を迎え、1月5日、全国の直轄道場で新年初会が開催され、役員挨拶、拝礼行事の後、出講者の講話と行事が進みました。参加者は新春を祝い、新たな目標にむかってより一層努力することを誓い合いました。

 
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新しい年を迎えて

2022/1/1

 晴天に恵まれ、令和4年の元旦祭を迎えた御霊地には、緊急事態宣言の解除に伴い、全国から多数の会員が初詣で訪れていました。
式典は、岡野英夫理事長の祝詞奏上。玉串奉奠と進み、岡野理事長より念頭の挨拶を頂きました。
 恒例の五色うどんの販売はコロナ禍で中止となりましたが、温かいコーンスープやおしるこが振る舞われてお山内は大いに賑わいをみせていました。