関西圏域・第1回解脱金剛宝塔祭

宝塔前で一層の帰依を誓う

 関西圏域では10月1日午後1時より、「第1回解脱金剛宝塔祭」を開催し、圏域全教区の会員150名が解脱金剛宝塔前に参集。

 本行事は、①金剛さまへの帰依心を高め、布教拡大へのさらなる精進を誓う、②宝塔の地元圏域・会員として宝塔護持への意識を固くする、③金剛さまの泉山護持の精神を世に広めることを目的としている。開会に先立ち、御陵など各所の参拝と御寺泉涌寺へ挨拶。式典では出講の岡野英夫理事長が宝塔の尊さと共に、霊界において活躍されている宝塔内斎祀の霊魂に触れ、「今を生きる私たち自身にも使命がある。その使命、役目を果たされることを祈念する」と述べた。

 続いて柴田正美圏域責任者より、「宝塔建立より69年が経ち、全国会員を代表して開催させていただきました。金剛さまのお蔭で今があるお互いさま、これからも金剛宝塔にひざまずき額ずき、真心からの感謝でお使いいただきましょう」との挨拶があった。その後、関西圏域を代表して滋賀教区と京都教区が金剛さまへの誓いを披歴した後、全員で今後の精進を誓った。