福岡宇美支部・フルーツサンドケーキ教室

支部活性化に向けて

 福岡宇美支部では、永尾京子支部長が支部を継承してから初となる、青年・子供合同の支部行事として、フルーツサンドケーキ教室とスイカ割りを6月19日に開催しました。
 コロナ禍により活動が制限される中、だんだんと落ち着いてきた状況を顧みて、まず第一歩を踏み出さなくては先へ進まないと考え、開催に踏み切りました。当初の予定では、青年会員のみで参加者を募るつもりでした。しかし人数が思うように集まらなかったため、子供たちや親御さんにもお誘いのお声掛けをしましたところ、お蔭さまでたくさんの方にご参加いただきました。

 当日は雨天の予報でしたが、思いがけなくも絶好の晴天に恵まれ、嬉しい誤算となりました。応援に駆けつけてくれた大人も合わせて、総勢20名もの参加者が集い、青年会員からは「また呼んでほしい」との心強い言葉を頂きました。また子供たちからも「次はいつあるの?」などといった嬉しい声が聞かれ、大成功となりました。
 今回の行事をきっかけに、若者たちの交流を通して、新しくなった宇美支部をより活発化させ、会員の育成に繋げられればいいと思います。(記:武田万里子)