東京第4教区・洗足池弁財天例大祭

厳粛に感謝の誠を捧げ

 5月22日、東京第4教区の奉賛により東京都大田区南千束の洗足池弁財天において第53回洗足池弁財天例大祭が開催された。今年も新型コロナ感染防止のため、教区役員と支部代表者のみに現地参加者を限定、行事内容も縮小された。

 当祭典は、「洗足池弁財天に感謝の誠を捧げ今後の精進を誓う。教区、女性部、青年部の一致団結を図り、世界平和のためにお使い頂けるよう精進する。地元住民との交流を深め、より多くの人が解脱のみ教えにご縁をいただけるように活動する」を目的に、毎年開催されている。

 当日は、千束八幡神社・惠良彰紀宮司の祭主のもと厳粛に行われ、まず奉斎の儀では、修祓、献饌、祝詞が奏上された後、各支部の代表が玉串をうやうやしく奉奠した。続いて、参加者一同が感謝の天茶供養を捧げた。

 祝辞では惠良宮司から丁重なお言葉を賜り、宮崎達郎教区長が謝意を述べた。

 なおこの日、インターネットを経由して行事の模様がライブ配信され、現地へ参列できなかった多くの会員が画面を通して心を寄せた。