中国第1・第2教区 第44回広島原爆犠牲者供養会

原爆犠牲者の霊魂が待ち望む

 中国第1・第2両教区共催による広島原爆犠牲者供養会が、8月21日、広島平和公園原爆供養塔前にて開催され26名が参加しました。当供養会は、今年で44回目。当日は、広島可部支部を中心に地元会員が多く集まりましたが、新型コロナの影響を考慮して一般会員は任意参加となりました。

 終了後、教区役員からは「新型コロナ禍において感染防止対策を施しながらも途切らずに行ってきたのは、原爆で犠牲となった霊魂が待ち焦がれているとの思いを会員一人一人が胸に強く持っているから」、「供養を終わった時の心の安らぎから、犠牲者の霊魂が解脱会による天茶供養をどれだけ待たれているかを実感させてもらった」という声が聞かれました。