女性講座かたばみ会主催・若い女性の集い

み教えの実践で心から輝ける女性に

 9月24日、女性講座かたばみ会主催の特別講座「若い女性の集い」が本部道場にて開催された。当日は東京圏域の教区長はじめ世代・性別問わず幅広い層の参加者198名で賑わった。また子連れでも安心して参加できるよう、会場内には子供を預かるコーナーも設けられました。

 午前10時より開会。初めに田村和彦常任理事並びに西村晴雄常任理事より、女性が学びを深め、社会や家庭で輝いていくことへの期待が語られました。

 その後、今回のテーマ「社会で職場で家庭で輝く私になるためには」に則り、女性会員3名が体験発表。宮崎彩夏さん(中野上高田支部)は初めての育児を通じての体験、菊地遥菜さん(小岩支部)は嫁ぎ先の両親との同居を通しての体験、武笠浩子さん(川崎坂戸支部)は地域の母親支援活動に携わる中での体験と、それぞれ生活の中で自らの課題と向き合い、教えを実践する姿に会場から感激の拍手が贈られました。

 最後に岩田豊美常任理事の講話では3名の体験を取り上げつつ、「教えは文字で読むだけでは分からない。生活の中でみ教えをヒントとして実践し、実体験と照らし合わせることで教えの理解は深まる」として実践行の大切さを伝えました。

 今回、全体を通して具体的な学びが多かったことが好評で、今後も良き学びの機会が設けられることが期待されました。