道南教区・教区大会

恩を知り礼に生きる

 北海道々道南教区では8月21日、「恩を知り礼に生きる」をテーマに3年ぶりの教区大会を札幌道場にて開催、本部より車康平理事が出講した。
 今回は、新型コロナ感染予防を万全にするため、基本対策はもとより教区で空気清浄機を設置して人数制限なしで執り行われ、63名が参加した。
 冒頭に教区の歴史を振り返るDVDを上映後、拝礼行事、教区長挨拶、講師の車理事による講話へと進んだ。講話では道南教区のこれまでの歴史を紐解きながら、先人の労苦と功績を偲び、この新型コロナウイルス感染症拡大に会員がどう向き合うべきかを講話。後半の御供養では教区長が導師となり、霊界入りされた先覚者・支部長の俗名を一人ずつ読み上げた後、全員で般若心経10巻を念唱しながら各支部代表1名が供養塔へ進み出て天茶供養を厳修した。

 道南教区の60年にわたる歴史を振りかえり、参加者一人一人が先人のご労苦に思いをはせ、さらなる躍進の誓いを新たにする教区大会となった。(札幌白石支部 廣瀬和幸記)