News更新-Info /令和2年(2020)

陛下83歳のお誕生日を寿ぐ
2016/12/10~11

 

12月23日、本部道場において天皇誕生祝賀式が行われました。午前9時、朝礼後、国歌斉唱、拝礼行事の後、長老さまより奉祝の辞があり、聖寿の万歳と御皇室の弥栄を祈念して、万歳三唱が行われた後、一行は皇居に向かい、一般参賀に参列、万歳をもってお祝いを申し上げました。

任期改選で新たな青年幹部が研鑽

2016/12/10~11

 

平成29年度青年幹部研修が御霊地・研修センターで開催され、全国各教区副部長以上の青年幹部が一堂に会し、研鑽しました。今回、米国解脱教会の理事でエアロジェット社に勤めるジャクソン伊藤氏を講師として迎え、氏の体験より学びを深め、各々新たな役目の自覚と精進をお誓いしました。

金剛さまの御生誕を盛大に祝う

2016/11/28

 

穏やかな秋晴れの11月28日、平成28年の六大行事最後となる金剛さまの御生誕祭が全国会員代表が参集のもと盛大に開催されました。当日は、尊者のお生まれになった御本家の御法要が行われた後、御霊地・お山にて式典となり、参加者は日頃の感謝を捧げ、共々に祝い合いました。

宍粟にて萬物萬霊に感謝の祈りを捧げる

2016/11/23

 

本部主催・兵庫教区主管による第77回宍粟萬霊魂祭塔建立記念祭が兵庫県宍粟郡の萬霊魂祭塔前にて執り行なわれ、関西地区会員はじめ中国、北陸教区から多数の会員が参加しました。同塔は昭和15年、金剛さまが建立され、その除幕式にて「この塔に額ずきひざまずく者の幸せを聖憲、敬って祈願し奉る」と祈られたと伝えられています。

収穫感謝の誠を捧げる

2016/11/20

 

長野県信濃町の黒姫出張所にて第48回天茶収穫感謝祭が執行されました。法主さま、岡野英夫理事長はじめ地元甲信教区会員、横川信濃町町長や天茶耕作組合員などが参列して祭事が行われ、直会では感謝と喜びの中、良質な天茶の収穫を喜び合いました。

北本市より善行表彰

2016/11/19

 

11月19日、多年にわたり市政の進展に貢献したとして解脱会が北本市より表彰されました。表彰式には本会を代表して田中宏明御霊地局長が列席し、同市文化センターにて表彰状を拝受。本会は今後も北本市の発展に貢献していきます。

法主奉戴式・長老推戴式

2016/11/13

 

会規の法燈規範の定めに従い、法燈委員会の決定に基づき、法主奉戴式、長老推戴式が御霊地・太神社殿と頌徳碑前にて厳粛に執り行われました。これにより平成29年1月1日より、新たに法主・岡野英祥さま、そして長老・岡野聖法さまとなられました。

金剛さまの御心を体し、泉山護持を心新たに誓う

2016/11/4

 

晴れやかな秋空のもと、解脱金剛68年祭が京都・御寺泉涌寺にて執り行われました。粛々と法要が営まれる中、全国会員代表らは金剛さまの御高徳を偲び、尊者が示された泉山護持の誓いを新たにしました。

過去最多の少年剣士が集結!

2016/10/30

 

創立45周年を迎えた解脱錬心館にて、第44回解脱選抜少年剣道錬成大会が開催されました。埼玉県を中心に、強豪84チームとその保護者など過去最多の1500名が集り、錬成試合では、選手一人ひとりが日々積み重ねてきたものを存分に発揮し合いました。

自分らしくかっこよく生きる

2016/10/29~30

 

本会の健康指導研修「ビューティ&ヘルスコース」が三峯神社興雲閣にて行われました。体位矯正法や解脱有食法、呼吸体操の他、今回は外部講師を迎えて、沖ヨガ正弘氏や東洋医学の美容法「かっさマッサージ」の講習など、健康指導の枠を超えた幅広い学びから、「自分らしいかっこいい生き方」を学びました。

玉垣落慶を喜びとともに

2016/10/21

 

岡野御本家を含む御霊地の近隣一帯の氏神として会員にも親しまれている本宿天神社の玉垣が新しく造り替えられ、その落慶式が10月21日に執り行われました。後に祝賀会となり、氏子代表者が集い、盛大に祝いました。

第169回秋季大祭

2016/10/9-11

 

万物萬霊に感謝する実りの大祭が、10月8日奉告祭、9日大祭式典、10日本祭式典の行程で行われ、全国会員代表が、たましいの故郷・御霊地に集い、報恩感謝の祈りを捧げました。法主・岡野聖法は式辞の中で、教えの本旨「五法則」にふれられ、「人生のあらゆる苦難はすべてこの『五法則』に外れているために生じる。法則に基づいて反省、自覚し、一心に神仏に祈れば、どんな苦難も解決する」と示されました。

関西道場で初の健康学園

2016/9/24-25

 

今回、初めて行われた関西道場での健康学園は、主に関西地区会員を中心に全国から参加者が集い、総合指導を中心とした実技内容により研鑽を深めました。

地域とともに発展を

2016/9/22

 

神奈川県海老名市にある海老名萬霊魂祭塔において第159回海老名萬霊塔秋季大祭が9月22日、解脱会本部主催、神奈川教区主管のもと開催されました。本部より岡野英夫理事長が出講、本部役員や地元・神奈川教区はもちろん関東地域から縁ある支部長や会員が多数参加しました。また地元より中島自治会長が列席され、一時は激しく降る雨の中、式典が厳かに行われました。

 岡野理事長は講話の中で、この行事を地域とともにより発展させていくよう激励しました。

創業の師らを偲んで感謝報恩を誓う

2016/9/4

 

第134回米国解脱教会秋季大祭が、カリフォルニア州サクラメントの御霊地において9月4日に開催されました。本年は米国教会創設者・岸田英山先生の没後35周年にあたり岸田先生はじめ関係諸先生方のご功績を顕彰する“フラッグ・ポール(旗竿)建立式”が行われました。

天茶の豊作を祈念

2016/8/20

 

本年も良質な天茶の収穫を祈念する天茶法薬加持の儀及び天茶収穫火入式が8月20日に、黒姫出張所(長野県信濃町)にて執り行なわれ、岡野聖法法主、岡野英祥法嗣、本部役員、服部詔夫天茶耕作者組合員ら26名が参列し、厳粛に進められました。

第51回
戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典

2016/8/14

8月14日、国立千鳥ヶ淵墓苑において、午後6時より第51回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典(新日本宗教青年会連盟主催)が行われ、平和の祈りが込められた折鶴が会場脇に並ぶ中、本会会員をはじめ各参加教団信徒約2,500名が参列し、行われました。

午後6時に開式。岩渕明大新宗連青年会委員長のご挨拶、そして穂積秀胤新宗連理事長のご挨拶では、主催が新宗連から新宗連青年会となった経緯や活動の紹介、また信仰生活の中で平和を祈り続けてゆくことが述べられました。献灯、折鶴の奉納、そして教団別礼拝では加盟教団の青年代表が六角堂内でそれぞれの形式で祈りを捧げる中、各教団代表が順番に祭壇に立ち、礼拝を行い、本会からは、朱の折五条をまとった法主さまが会場の本会会員と共に、祈願文、三綱五常報恩を厳かに念唱されました。

靖国神社参拝

2016/8/14

 

8月14日、新日本宗教青年会連盟主催による千鳥ヶ淵戦没者慰霊祭に先立ち、午後4時より、解脱会東京地区協議会主催による靖国神社参拝の儀を催行。参加者一同は小方孝次靖国神社権宮司のご挨拶をいただいた後、国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑前に移動。戦没者の霊魂に対して、天茶供養三巻を厳修しました。

解脱金剛尊者盂蘭盆法要

2016/8/13

 

解脱金剛尊者の盂蘭盆法要が御寺泉涌寺において執り行われ、法主さま、法嗣さま、本部役員をはじめ近隣地区の会員など180名余りが参列しました。

霊明殿の儀では、皇祖皇霊に対して焼香を捧げ、般若心経を念唱、御皇室の弥栄を祈願しました。その後は、妙応殿にて上村貞郎長老猊下を導師に、職衆各位による金剛さまと会員各家先亡者精霊の法要が厳かに営まれました。

第37回
青年部三聖地巡拝錬成

2016/8/5~7

 

8月5日~7日、全国から参加者1,099名の青年部員がバス30台に乗り合わせ、2団編成で第37回青年部三聖地巡拝錬成が挙行されました。一行は、日本民族の代表として、伊勢神宮(三重県)、橿原神宮(奈良県)、御寺泉涌寺(京都府)の各聖地を巡り、国家の繁栄と世界平和を祈りました。

直轄道場で盂蘭盆会法要

2016/7/15・8/15

 

盂蘭盆会法要が8月15日、全国の直轄道場(本部道場は7/15)にて、感謝日行事に先立って盂蘭盆法要が執り行われました。本部道場では、法主・岡野聖法が導師となり、般若心経七巻、宝号百八反をもって懇ろなる天茶供養が厳修されました。

津之守弁財天夏祭

2016/7/1

7月1日、正午より四谷津之守弁財天の夏祭が執り行われました。

同弁財天は、金剛さまご在世中より荒木町周辺の守護神として崇敬を集めており、式典は法主さまはじめ、本部役職員、本会会員、地元住民が参列する中、開会しました。

はじめに法主さまが祝詞を奏上され、続いて玉串奉奠、拝礼行事が行われ、参列者一同、日々のご加護に心から感謝を捧げました。

札幌・九州1日コース

2016/6/19

札幌1日コースが6月19日に札幌道場で、九州1日コースが7月3日にサンメッセ鳥栖でそれぞれ開催され、教区長、支部長を含む多くの会員が参加し、開催テーマに基づいてみ教えの学びを深めました。

第47回神変大菩薩碑建立記念祭

2016/6/19

6月19日、山梨県富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社境内において第47回神変大菩薩碑建立記念祭が、法主さまをはじめ来賓各位、地元甲信教区、関東地区会員が集うなか厳かに執り行われました。

 午前11時開式。修祓、献饌、祝詞奏上、玉串奉奠、勤行の後、法主さまは、金剛さまによって日々、神変様の法力を頂いている有難さを示されました。続いて当神社上文字厚宮司より祝辞があり、富士信仰と本会とのご縁を寿ぎ、連綿と続いてゆくことを願われました。

 式典後は直会となり、同碑前にて、地元会員の心づくしの手料理やお弁当を頂きながら和やかなひと時を過ごしました。

御寺泉涌寺で結縁法要

2016/6/4

  

御寺泉涌寺・霊明殿において、6月4日、御寺泉涌寺護持会結縁報告・会員各家先亡精霊追福法要及び表彰式が上村貞郎長老猊下を導師に執り行われました。職衆の読経が続いた後、参加者一人ひとりが進み出て焼香。引き続き本会の勤行に移り、一同が皇祖高霊を礼拝、懺悔文、般若心経を唱えました。 勤行後は、上村長老猊下から各結縁者に結縁之証と折五条、各表彰者に感謝状と記念品が授与されました。

須賀神社例大祭

2016/6/3

本部道場の氏神となる須賀神社の例大祭が6月3日~6日にかけて催され、4日には子供神輿と山車、大人神輿が本部道場に立ち寄り、本部職員が飲み物など提供する接待奉仕を行いました。当日の道場周辺は、賑やかな掛声が響いていました。

本部研修 中部1日コース「立教90年に向けた学び」

2016/5/22

中部1日コースが5月22日に中部道場にて開催され、教区長、支部長を含む多くの会員が参加し、開催テーマに基づいてみ教えの学びを深めました。

 7回目となる今回は、み教えの基本と共に、金剛さまの会員指導を通しての学びを深めました。昼食前の時間では心身一如の学びとして呼吸法を中心とした体操が紹介され、心、体、呼吸のつながりについて実際の動きを確認しながらの講習が行われました。

テーマ学習となる“立教90年に向けて”の時間は「ご皇室の尊さ」「社会に向けた活動」「次世代の育成」という三つの内容で構成され、視聴覚教材を通しての学習や、5月より取り組みが始まった熊本ボランティアの報告、更には本年3月に開催された青年コースの内容紹介等が行われると共に、各自がみ教えを伝えられる人になることを目標に、家庭・支部・社会で実践できる事柄について目標を定める時間が設けられました。

第168回春季大祭を祝う

2016/5/6~8

 

全国会員代表が集う第168回春季大祭は、5月6日大祭奉告祭、7日大祭式典、8日本祭式典と開催し、先の熊本地震で犠牲となった霊魂に対して特別供養が執り行われました。

現王園孝昭北本市長、山谷えり子・衛藤晟一両参議院議員を来賓に迎えるなか、法主さまは式辞の中で、熊本地震の被災地に思いを寄せられ、「非常重大な時期こそ試練と受け止めて前進しよう」と激励されました。特に7日には、被災した九州各地の支部長らが困難な状況のなかを参列し、法主さまの式辞に涙する姿がみられました。

法主さま喜寿のお祝い

2016/4/25

 

法主さまが喜寿(77歳)となられた4月25日。職員一同は、日頃の感謝をこめてお祝いの会を催しました。奥様、法嗣さまご家族もご参加くださり、大変あたたかい、楽しいひと時となりました。法主さまは「健康で役目にお使いいただけ、大変有難い。皆さんのおかげです」と謝辞を述べられました。

地域と共に春季大祭を

2016/4/24

 

4月24日、第158回海老名萬霊魂祭塔春季大祭が、本部主催、神奈川教区主管のもと開催されました。当日は廣川貞夫指導員が出講のもと、地元神奈川教区会員や縁ある会員が集いました。神奈川教区は、今回の準備において、地域と共に盛り上げたいとの思いから、140軒もの家々を廻ってお誘い活動を行いました。

認知症に向けた学びを加え

2016/4/16~17

 

4月16日~17日、第151回の健康学園が、御霊地・解脱研修センターを会場に行われた。今回は、「茶話会活動の推進と社会貢献に向けた人づくり」をテーマに、社会に向けた学びとして「認知症について」の講義や「認知症サポーター養成講座」といった新たなプログラムが加えられ、スタッフ含め参加者総勢111名が研鑽した研修となりました。

日宗連より感謝状

2016/4/14

 

日本宗教連盟は4月14日、「日本宗教連盟創立70周年記念式典」を開催。理事長としての役目を努められた法主さまに対し、連盟より感謝状を授与されました。

春の野点

2016/4/10

 

初夏を思わせる陽気に恵まれた4月10日、毎年恒例の四谷荒木町町会による津之守弁財天、金丸稲荷神社の祭礼が執り行われ、本部からほど近い荒木町公園では「春の野点」が催されました。

米国解脱教会にて春季大祭

2016/4/10

 

4月10日、カリフォルニア州サクラメントの御霊地で、第133回米国解脱教会春季大祭が、開催されました。出講の西村晴雄指導員は、神の広大無辺の恵みについて話し、絶対感謝に生きる教えの精神を改めて確認されました。

第2部は、境内の不動明王前にて柴燈護摩の儀が執り行われました。その後は直会が行われ、賑やかなうちに終了となりました。

三聖地巡拝と神武天皇2600年大祭

2016/4/1~3

 

全国会員代表975名が参加し、バス28台の編成により第76回三聖地巡拝が行われました。本年は神武天皇2600年大祭を翌日に控え、橿原神宮の葺替えられた御本殿桧皮屋根を仰ぎつつ、巡拝団は、建国の大理想を心新たに世界平和の実現に向けて、より一層、努力精進することを誓い合いました。

また法主さまは、神武天皇2600年大祭に招待され、協賛団体及び特別崇敬者代表として玉串を奉奠されました。

解脱錬心館創立44周年記念館内大会

2016.3.13

 

剣道日本一を目指す、解脱錬心館の創立44周年記念館内大会が3月13日に行われました。午前9時に開式、物故者追悼の後、田中宏明館長(御霊地局長)は挨拶で「錬心館で稽古ができるのは先人、先輩たちの努力のおかげ、その基を知り、忘れないこと」と述べました。続いて特別表彰と昇級者発表の後、第2部学年別優勝試合では、日頃の稽古の成果を出しきった素晴らしい試合が繰り広げられました。

第3部卒業生壮行交流会では、卒業門下生と保護者らが壇上に立ち、先輩・先生方に対する謝辞を述べ、最後に卒業生、在校生が互いに真心を込めた歌を贈り合い、思い出深い一日となりました。

カンボジア・スタディツアー2016ファイナル!

2016.3.6-13

 

20年の節目を迎えた青年部の「ビバ・カンボー募金」が終了し、現地の子供たちとの交流を通して友好を深める「カンボジア・スタディツアー」は今回で最終回を迎えました。

団長、事務局を含めた12名のツアー参加者は3月6日、御霊地にて結団式を行った後、カンボジアへ向けて出発。最後となった18校目の贈呈式への参列や各地の慰霊供養、また現地児童の家庭訪問など充実した8日間の行程を終え、13日、無事に帰国しました。

橿原神宮本殿遷座祭に参列

2016.3.8-9

 

橿原神宮では、4月3日の神武天皇2600年大祭にあたり、御本殿等の修復が行われ、めでたく終了。2日間にわたる本殿遷座祭には本会を代表して法主さまが参列されました。

 3月8日には本殿遷座祭遷座之儀、9日には奉幣之儀が斎行され、両日共に今上陛下より御差遣の勅使参向のもと厳粛に行われ、法主さまは全国の特別崇敬者及び協賛団体の代表として玉串を奉奠されました。

神明稲荷大神初午祭

2016.3.6

 

北本スポーツセンター内に鎮座する神明稲荷大神の初午祭が3月6日、厳かに執り行われました。当稲荷は、本会が所有する以前から鎮座する由緒ある神さまで、現在は本会が護持し、地域一体をご守護頂いています。

当日、横では少年野球大会が行われる中、午前10から地元上手囃子保存会によるお囃子の奉納があり、式典は正午より開式。岡野英夫理事長、岡野正名誉顧問はじめ、当グランドを使用する市ソフトボール連盟細井繁会長など、関係者多数が参列し、地域の更なる発展を祈念しました。

第38回解脱選抜少年野球大会

2016.3.6

 

本会が地元北本市の地域に貢献し、今回で38回目を迎える解脱選抜少年野球大会が3月6日、北本スポーツセンターで開催されました。

晴天の当日、午前9時より開会式が行われ、岡野英夫理事長はじめ来賓の三宮幸雄市議会議長、新井一徳県議会議員らが選手たちを激励した後、計26チームが6、12、13、19日の4日間にわたりトーナメント方式で熱戦が繰り広げられました。

津之守弁財天春祭

2016.3.1

 

本部道場周辺を御守護いただく四谷津之守弁財天の春祭が3月1日に執り行われました。

当日は、法嗣さまはじめ、稲子知義崇敬会会長、荒木町町会関係者、解脱会員らが参列する中、法嗣さまが祝詞を奏上。参加者一同、日々のご加護に心から感謝を捧げると共に地域の発展を祈願しました。

新宗連理事会を本部道場で開催

2016.2.17

 

新日本宗教団体連合会第28期第6回理事会の開催場所を本会が受け入れ、加盟教団など60名余が本部道場に来訪して行われた。

建国の聖労を偲ぶ太陽精神碑建立記念祭

2016.2.11

 

建国記念の日、埼玉県北本市の御霊地に全国から会員代表が集うなか、太陽精神碑建立記念祭が行われました。第一部式典が午前10時より太陽精神碑前にて行われ、第二部は御霊地お山にて11時に開式。設置された国旗に向かい、国歌、太陽精神碑の歌斉唱の後、法主さまが誓願文を奏上された。その後の式辞で法主さまは、国旗「日の丸」の精神についてふれ、大日本精神である解脱精神を自らに培い、家族、次世代に伝える努力を呼びかけるとともに、一人ひとりが日々の生活の中で解脱精神を発揮してこそ国が栄えていくことを示されました。

節分会で福をいただく

2016.2.3

 

全国各直轄道場において、2月3日(札幌、湘南では2/1)に、節分会を開催、各地域の会員や地元の方が大勢参加して行われました。豆撒式は解脱会独自の掛け声「三声一声」で行い、出講の先生や来賓、そして年男年女が裃姿で豆を撒きました。その後は福引き抽選会となり、各道場で様々な

御寺泉涌寺天機奉伺

2016.1.19

 

1月19日、御寺泉涌寺長老上村貞郎猊下が3名の随行者を伴い、天機奉伺のため東上されました。当日、一行は午前中に皇居を訪問され、正午には本部道場にお立ち寄りになり、法主さま、法嗣さま、岡野英夫理事長と新年の挨拶を交わされました。また午後からは東宮御所や各宮邸へとまいられました。

解脱錬心館・新年祈願祭、寒稽古

2016.1.10-30

 

1月10日、御霊地・太神社殿前において、田中宏明館長(御霊地局長)はじめ、役員、門下生、保護者らが参列し、新年祈願祭が執り行われました。続いて解脱錬心館に移動し、門下生らは元気に初振りを行いました。また翌日から3週間にわたって寒稽古が行われました。

全国各地で成人式が行われる

2016.1.10

 

1月10日、全国で行われた青年初講座に合わせて成人式が催されました。各地域ごとに成人を祝う様々な内容が企画され、新成人となる仲間の門出を参加者全員で喜び合いました。

新年初会が執り行われる

2016.1.5

 

全国的に穏やかな晴天となった1月5日、全国の直轄道場において新年初会が盛大に執り行われました。各道場に集った会員らは心新たに新年の目標に向けて、さらなる精進努力をすることを誓い合いました。

元旦祭

2016.1.1

 

例年にない暖かな日和となった元日、全国の会員代表が集う中、御霊地・太神社殿前に本部役員が整列し、午前11時より元旦祭が執り行われました。 その後、新年の挨拶で法主さまは、「修験実証、身をもって会員一人ひとりが心・身・霊、生活の浄化、健全化をはかり、幸せに生きること」と本年の会員としての指針を示されました。式典後、参加者はお神酒や温かいうどんに舌鼓をうちつつ、新年の喜びを分かち合いました。