御霊地-案内

天神地祇太神社殿(てんじんちぎおおがみしゃでん)

天神地祇太神社殿(てんじんちぎおおがみしゃでん)

解脱会の主祭神「天神地祇太神」がお祀りされています。現在の社殿は、昭和53年(立教50年)に建立されました。 ※注 本会では「祇」は(しめす偏に「氏」の下に「一」)と表記しています。

太陽精神碑(たいようせいしんひ)

太陽精神碑(たいようせいしんひ)

会祖は、日本人に宿る最も崇高な「与えて求めぬ太陽の精神」を発揮して生きることを願われ、昭和15年2月11日にこの碑を建立されました。太陽精神碑は、宗教の極致である真善美の内、真の象徴といわれています。

萬霊魂祭塔(よろずみたままつりとう)

萬霊魂祭塔(よろずみたままつりとう)

会祖が世界平和の指揮塔として昭和11年に建立したこの碑は、つながり支えあって活動しているすべての生命に感謝を捧げ、感謝の心で互いに支え合って生きる道を示しています。萬霊魂祭塔は、宗教の極地である真善美の内、善の象徴といわれています。

岡野聖憲師頌徳碑(おかのせいけんししょうとくひ)

岡野聖憲師頌徳碑(おかのせいけんししょうとくひ)

昭和16年、金剛さまを人生の師と仰ぐ会員がその還暦を期して建立しました。この碑は、金剛さまと会員の子弟の情愛を表わしています。文字は内閣総理大臣を務められた米内光政閣下が揮毫されました。 頌徳碑は、宗教の極地である真善美の内、美の象徴といわれています。

五智如来堂(ごちにょらいどう)

五智如来堂(ごちにょらいどう)

堂内は、解脱会の主尊である「五智如来」と「大日如来像」を中心に、聖観世音像、不動明王像が奉祀されています

御霊地道場(ごれいちどうじょう)

御霊地道場(ごれいちどうじょう)

毎月1日と15日に集会をひらき、感謝報恩の実践行へ向けて相互に研鑽を積み重ねるほか、常時、個人相談も行なっています。 また全国には、御霊地道場(平成29年建設)のほかに、本部(東京・四谷)、札幌、湘南、中部、関西に道場があります。

解脱金剛宝物館(げだつこんごうほうもつかん)

解脱金剛宝物館(げだつこんごうほうもつかん)

ここには現在、会祖の御尊像をはじめ、御遺品・御真筆・資料などが納められ、在りし日の金剛さまを偲ぶことができます

解脱金剛記念館(げだつこんごうきねんかん)

解脱金剛記念館(げだつこんごうきねんかん)

ここは、会祖が会員一人ひとりに生き方を指南され、お亡くなりになった場所で、かつて「感謝会館」と呼ばれていました。昭和39年秋、当時のたたずまいを永久に保存するために、現在の地に「解脱金剛記念館」として移築再現されました

岡野家ご本家

岡野家ご本家

会祖のご生家。岡野家は代々、土地の名主を務める家柄で、会祖は岡野家の伝統をその気質に受けて育ちました。それはその御生涯に大きな影響を与えています。

●アクセス

解脱会御霊地(げだつかい・ごれいち)

住所 〒364-0032
埼玉県北本市緑1-1
TEL 048-591-3711
JR高崎線北本駅から徒歩10分。

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