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草原

御霊地植樹感謝活用しています✨

 いつも御霊地の「植樹感謝」を奉納いただき、ありがとうございます。
今年も木々の葉が生い茂る季節がやってまいりました。お山にはさまざまな種類の木があり、葉の付き方も異なります。お山をよく観察してみると初々しい木々たちが植えられていることに気づきます。
 新たに植樹をする際には、若木が伸び伸びと生長できるよう、造園業者と相談しながらふさわしい樹種や場所を選んでいます。たとえば、塔碑の周辺は景観を考え、1年を通して葉が繁る木を植えています。木が生長して老いると枝が折れて落下する危険があるため、道路付近や人通りの多い場所には、枝が横に広がらない木を植えています。また、木の密集度、日射しや雨水の届き方などを考慮して場所を決めています。
 近年の令和5年から6年にかけての植樹は、「天狗の松」の植え替え、お山後方や中道付近、レンガ調の道沿いにケヤキ、天空神様付近にはサカキを植えました。
 皆さまからお預かりした植樹感謝はこのように活用されています。ぜひお山をゆっくりと歩きながら、元気に育つよう見守ってくださると幸いです。なお、植樹感謝は御霊地管理事務所にて受け付けております。

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