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東京地区協議会
関東大震災・東京大空襲犠牲者慰霊供養の集い
後世に語り継ぐと共に慰霊の誠を捧げる
東京地区協議会では4月15日、墨田区横網町公園内にある東京都慰霊堂にて「第10回関東大震災・東京大空襲犠牲者慰霊供養の集い」を開催しました。
東京都慰霊堂は、大正12年9月1日に発生した関東大震災による身元不明の遭難者のご遺骨を納める霊堂として、昭和5年に建てられました。当初は「震災記念堂」と名付けられましたが、昭和20年3月10日の東京大空襲をはじめとする戦争犠牲者のご遺骨も併せて奉安することになり、名称を「東京都慰霊堂」と改名。現在は、約16万3千体のご遺骨が安置されています。
東京地区協議会では、忘れてはならないこれらの惨事を後世に語り継ぐと共に、震災、戦災で犠牲となった方々の霊魂に真心のご供養を捧げるべく、同供養祭を平成17年より隔年で開催しています。
当日は、圏域責任者である田村和彦常任理事、東京地区協議会役員を始め、100名を超える会員が本部道場感謝日終了後に参集し、午後3時15分より開式。献納の儀、代表者による焼香に続き、宇佐見光男委員長が諷誦之文を奏上しました。その後、慰霊堂内で供養塔を通しての天茶供養、さらに慰霊堂周辺の撒き供養も併せて行い、午後3時50分に終了となりました。その後は、一般会員らが焼香に並び、戦没者並びに横死者の冥福を祈りました。
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