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長浜神前支部・三聖地巡拝
終戦80年の節目に感謝の心で聖地を参拝

 長浜神前支部では10月25日から26日にかけて、支部会員総勢37名で三聖地巡拝を執り行いました。この行事は、令和3年より毎年行っている大事な支部行事です。
 25日の朝、支部の御神前にて参加者全員で揃ってご挨拶をした後、今庄和子支部長より「終戦80年の節目の年にこうして尊い場所に出させていただく私たちは、家族の代表のみならず国の代表と意識し、しっかりと感謝の心で参拝させていただきましょう」とお話しいただきました。改めて三聖地巡拝の尊さを感じ、身の引き締まる思いで出発。まず、最初の聖地である伊勢神宮の外宮と内宮を訪れました。降っていた雨も次第に上がり、聖地の澄んだ空気を感じながら参進をして、参拝させていただきました。その後、この日の宿泊先がある奈良市へ向かいました。移動中のバス内では、青年部の方が考えてきてくださったゲームをしてみんなで大いに盛り上がりました。
 ホテルでは食事やお酒を酌み交わしながら、今庄支部長と今庄康裕名誉支部長を中心に普段なかなか話す機会がない方とも楽しく話したり、頂いたお勉強を共有しながら懇親を深め、より一層絆が深まったように感じる貴重な時間を過ごしました。
 26日は第二の聖地・橿原神宮と、さらに神武天皇陵を参拝させていただき、京都へ向かいました。最後の聖地である御寺泉涌寺を参拝後、解脱金剛宝塔にて金剛さまに御礼のご報告をさせていただきました。最後の記念撮影では、参加した皆さんの清々しい笑顔が印象的でした。
 その後、支部へ戻り、御神前にて参加者全員が無事巡拝を完遂できたご報告をさせていただきました。三聖地巡拝にご縁を頂き、生かされている感謝と、今後さらに学びを深めていこうと決意を新たにした大変有意義な二日間でした。
(東野紀子記)

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