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横浜日吉支部
「感謝の集い」を開催

 横浜日吉支部では、6月8日の支部感謝日にて「感謝の集い」を開催し、支部会員やその家族50名が参加しました。
 この集いは当初、支部納涼祭として平成9年から始まりました。感謝会行事終了後、会員が協力して支部の庭先にテントを設置して、屋台形式で焼きそばや焼き鳥、生ビールやかき氷などの提供や青年部主体の射的や輪投げなど子供向けの遊び場が作られ、さらにビンゴ大会で盛り上がりました。当行事は22年間にわたり、親子孫が参加できるイベントとして毎夏に恒例で行われてきたものでしたが、コロナ禍や支部建て替えの影響により一時、休止となりました。しかし、「親子孫が参加できる楽しい行事を復活させたい」という支部幹事からの希望を支部長が受け入れ、猛暑となる8月を避けて、6 月の支部感謝会を昨年より「感謝の集い」と銘打って復活、本年で2回目の開催となります。
 当日、正午より支部感謝会にて、本部出講の川口仁史先生の講話からみ教えを学びました。終礼後、支部道場前の駐車場へ移動し、川口先生のご発声で乾杯、感謝の集いがスタートしました。
 テーブルに並べられた料理を囲み、各々好きな飲み物を片手に和気あいあいとした雰囲気の中で、サプライズで石川勲支部長の還暦祝いをさせていただきました。赤い祝着を身に着けた石川支部長へお祝いのケーキが手渡され、いつも優しく会員の幸せを願ってご指導してくださる支部長への感謝の真心を込めて、会員一同がお祝いしました。最後は、福引き大会で盛り上がりました。特に子供用の福引きでは子供たち全員に景品が当たるように工夫され、当選番号が読まれるたびに子供たち一人ひとりがかわいい喜びの声を上げて景品を受け取り、その姿を大人たちが微笑みながら温かい眼差しを向けるなど、まさに親子孫が楽しめる会となりました。
 この行事のために、前日にテント設営を男性会員と青年部、料理発注や準備を女性部が担当し、当日最後の片づけは会員全員が一丸となりました。会員一同が感謝の心を持ち寄り、充実した「感謝の集い」となりました。

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