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東京地区協議会・靖國神社参拝並びに千鳥ヶ淵戦没者慰霊

 終戦から78年を迎える終戦記念日前日の8月14日、東京地区協議会主催による「靖國神社参拝の儀並びに千鳥ヶ淵戦没者慰霊行事」が行われました。
 台風7号の接近により天候が危惧されたものの、当日は蝉時雨に包まれた好天に恵まれ、東京各教区の会員約100名が参列しました。
 靖國神社では神職による修祓の後、献納、田村和彦常任理事及び東京地区協議会の廣川貞雄代表などが玉串を奉奠し、参列者全員で英霊に対して拝礼しました。
 千鳥ヶ淵戦没者墓苑では、献納の後、すべての戦没者をはじめ軍馬犬鳩の霊魂に対して真心からの天茶供養を捧げました。
 戦後78年が経ち、日本人から戦争の記憶が失われつつある一方、世界ではいまだ戦火がやまない状況にあります。そのような中で、戦没者を慰霊し、恒久平和の願いを次世代につなげていく本行事の意義を改めて再認識しました。

(東京第4教区・藤田和弘記)

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