




安心と歓喜と希望の生活を実現する解脱会
民族の伝統と現代的知性に生きる解脱会
親・子・孫一つになれる解脱会
本会元相談役・小田敏郎先生100歳!
日本国と東京都から祝い状届く
*★スポットライト★*
本年度100歳を迎えられる小田敏郎先生に対し、去る9月15日の敬老の日に、国、そして東京都を代表して石破茂内閣総理大臣並びに小池百合子東京都知事より、祝い状と記念品の銀杯・長小箱(写真参照)が贈呈されました。
小田先生は大正15年3月5日生まれ。昭和29年に本会に奉職。昭和40年、健康指導部の前身である心身改造部設立時より、長年にわたって部長として勤められ、更に解脱会の常任理事、相談役の重責を担い、令和4年に勇退されました。
その後は、本会においては健康指導委員会の顧問として、また支部においては名誉支部長として会員さんの指導に当たられてきました。
昨年3月に体調を崩されて入院。その夏を越せるかどうかとの主治医の言葉にご家族も覚悟を決められたそうですが、見事に回復され、現在はご家族に見守られながら感謝の日々を過ごされています。
今回の慶事に対して小田先生は、
「今回お祝いを頂いたことは大変嬉しく、有り難いと思います。敬神崇祖、感謝報恩を信条とし、総てをお蔭さまと受け取り、人様の幸せを心から願うことが金剛さまの教えと思い、生活をしてまいりました。お蔭さまで百歳を迎えることができ、大変幸せなことと思います。今日まで助け支えてくれた家内をはじめ子供、孫、ひ孫にも心から感謝しております」と述べられました。また、ご家族からも、
「この度のことは、大変有り難く、感謝の思いで一杯です。健康で長い間お役目にお使いいただいた父が、昨年体調を崩し、一時は覚悟もしましたが、気づくとおせち料理を頂けるほど元気になっていました。 父の生命力に驚くばかりでしたが、これも神、先祖に守護されているお蔭さまと言う他ありません。解脱の教えにお導きいただき、敬神崇祖、感謝報恩、そして食養生と、徹底した生活を送ってきた賜物だと思います。と同時に、父と結婚して70年間、常に夫を思い、家庭や支部を守り支え続けた母の内助の功の賜物であります。 今回の慶事は母へのご褒美とも思います」との声を頂きました。

