改めて新型コロナウィルスへの対応について

新型コロナウイルスへの対応については、3月1日付の解発第2010号、及び4月1日付の解発第2015号により伝達いたしましたが、その後の政府の方針等を踏まえ、本会として改めて以下のように対応することといたしますので、各支部へもご伝達くださるよう、よろしくご理解ご協力をお願いいたします。

①1日・15日の報恩日・感謝日行事、及び青年講座は、再開の指示を出すまでの当面の期間、中止とする。
②教区行事については当面、中止または延期とする。
③支部の感謝会は当面、規模を縮小して自主感謝会とする。行事内容については支部長の判断に委ねる。
④新支部長研修(4月25~26日)は中止とする。新支部長は仮認証の形をとり、9月26~27日の新支部長研修への参加をもって正式認証とする。
⑤5月の第176回春季大祭は、8日の本祭式典は本部役職員で行い、9・10日の大祭式典は中止とする。よって、御霊地での宿泊受付は行わない。

​※その他の最新の対応状況は本部までご連絡ください

(TEL03-3353-2191)

※支部の感謝会を自主とすることにより、会員個々人の学びや意識にゆるみが生じることのないように、解脱誌の配布、会費・奉賛会費の納入、萬部供養や諸札の申込み、天茶の活用、諸伝達等に一層の努力をお願いいたします。
また、支部及び各会員家庭においては、世界人類怨親平等供養に努めるとともに、新型コロナウイルスの終息を祈らせていただきましょう。


※ウイルスに対しては個々人の免疫力を高めることが大切です。食事や睡眠等、健康管理に十分配慮するとともに、朝夕の勤行や供養に真心を注ぎ、敬神崇祖・感謝報恩の生活実践に努め、心身の健康をはかるようご指導願います。
また、常に手洗いや手指の消毒に努め、咳やくしゃみの出る場合はマスクを用いる等、各自で咳エチケットや感染予防を心がけるようご指導ください。

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