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かすかなグロー

黒姫春季御守護神祭
新しい社迎えての御守護神祭

 長野県信濃町の黒姫出張所にて5月20日、第55回黒姫弁財天大神及び第53回天圀蔵五柱五成大神の春季例祭が執行されました。解脱会からは、法嗣さま、岡野英夫理事長をはじめ本部役職員、黒姫出張所職員、パート職員、北関東圏域の各教区長と支部長、会員らが列席しました。また来賓には、地元信濃町より鈴木文雄信濃町町長、佐藤宏幸信濃町産業観光課長、地元農協など多くの地域関係者にご参列いただきました。
 今回の御守護神祭は、今年3月下旬より始められた天圀蔵五柱五成大神のお社の建て替工事に伴い、黒姫出張所の御神前に仮安置されていた御神体を、この日、元のお社へ御帰りいただく特別な御守護神祭となりました。
 午前10時30分、天圀蔵五柱五成大神の還御の儀が執り行われました。黒姫出張所御神前にて、修祓、祝詞奏上の後、天圀蔵五柱五成大神のお社前へ移動して、法嗣さまが安置、御神体が真新しいお社にて鎮座されました。その後、献饌、法嗣さまによる祝詞奏上に続いて、法嗣さまと岡野理事長が玉串を奉奠され、最後に全員で拝礼行事を行い、遷御の儀が終了しました。
 正午より、黒姫弁財天大神例祭と天圀蔵五柱五成大神の春季例祭が行われ、それぞれの社前にて修祓、献饌と続き、法嗣さまが祝詞を奏上。続いて、法嗣さま、岡野理事長をはじめ、代表者による玉串奉奠が行われました。その後、全員で拝礼行事を行い真心からの勤行を捧げました。
 その後、特別供養塔を通して一切の御霊魂に感謝の祈りを捧げました。
例祭終了後は黒姫出張所にて直会が行われ、まず法嗣さまがご挨拶に立たれ、地元の皆様へ御礼を述べられると共に、自身の体験を交えながら天茶の功徳を頂いて生活できる有り難さについて述べられました。
 来賓を代表して祝辞に立たれた鈴木町長は、天茶と共に信濃町の素晴らしさが広く社会に知ってもらいたいとの願いを述べられました。
 乾杯の後、和気あいあいとした雰囲気の中で地元の方々と解脱会員が交流を深め、最後に信濃町と解脱会の益々の発展を願い、参加者全員で力強く万歳を三唱しました。

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