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新宗連埼玉県協議会・勉強会
他教団と理解を深め合い、
新たな学びを得る

 解脱会が加盟している新宗教団体連合会(略称=新宗連)の埼玉協議会が6月7日、本会の御霊地において「新宗連埼玉県協議会勉強会」を開催されました。これは新宗連のスローガン「宗教協力を進めよう」の具体的な活動として、「加盟するお互いの教団について理解を深めよう」との趣旨で新宗連埼玉県協議会が企画されたものです。第1回の今回は、3教団から合計93名が参加しました。
 解脱研修センターにて行われた開会式では、まず埼玉県協議会議長の石森利江子先生(立正佼成会)が挨拶された後、本会の山﨑正道理事が歓迎の挨拶を述べました。続いて、御霊地管理部の小林彰志次長が「解脱会」について講義を行い、金剛さまの御生涯、御霊地、本会の基本的な教え、秘義三法、主要行事等について他教団の方々に分かりやすく説明しました。
 続いて、参加者全員で御霊地お山の各所と太陽精神碑を巡り、大賀光夫埼玉教区長から説明を受けた後、本会の作法にしたがい参拝しました。その後、解脱研修センターへ戻り、ティーブレイクを兼ねた質疑応答となり、日々のご挨拶(勤行)などについて活発な質問が出されました。
 とても和やかな雰囲気の中、信じる宗教は異なっても、世界平和の建設、生命の尊重など、その目指すところは同じであること、それぞれの教えの中には相通ずる部分がたくさんあることなどが改めて認識され、新宗連埼玉県協議会としての今後の連携・協力に大きな期待を抱かせる勉強会となりました。
 また当日は、埼玉教区から17名の会員がスタッフとして運営の奉仕に当たりましたが、日頃の学びとは違った視点でのみ教えについての講義や説明、他教団の方々との交流を通して、「楽しく新たな学びが得られた」と喜びの声が聞かれました。
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