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田中局長が剣道最高位の範士に!

御霊地局長で解脱錬心館館長の田中宏明氏(67)が、5月6日、京都市武道センターにて行われた全国剣道連盟主催の「称号審査会」において、剣道最高位である「範士」を取得されました。
一般的に、範士になるにはまず「教士八段」を取得します。取得条件は、七段を取得後に10年以上を経た有段者であること、年齢が46歳以上であることに加えて、毎年1000人が受けても合格できるのはわずか10人程度と言われています。さらにその上となる「範士」の条件は、教士として8年以上の修行を積むこと、加盟団体の推薦、指導者としての実績、論文や講演録の実績の他、剣道家としての品格と優れた人格、さらに剣道の普及と発展に寄与し、剣道を通じて広く社会に貢献することが求められ、最終的に全日本剣道連盟会長の承認を得て認定されます。
これらの条件をすべて満たし、このたび「範士」を獲得された田中氏は、「金剛さまの教えをもとに、錬心館を日本一の道場にするために皆と尽力してきました。そして、そのためには指導する自分自身が向上することが大切だと信じて稽古に励んできました。そういう中で今回の栄誉は、私個人のものではなく、錬心館の門下生、保護者並びに関係者など、皆の努力の賜物です。そしてご縁を頂き、解脱会に奉職させていただいたからこその受章であると心より感謝しております」と喜びを語っています。
現在、錬心館では一般部と小中門下生のみならず、幼稚園の子供たちの剣道教室や定年後の方を対象とした木刀教室を行うなど、活動の幅も広がっており、剣道の普及に務めています。
最後に、田中氏は「解脱錬心館の目標は、剣道を土台にして社会の中で学ぶこともある。苦しいときに逃げてはダメ。相手も同じ。勝っても負けても、それをどう受け止めて次に生かすか。それが人間形成につながっていく。そうしたことを若い指導者と共に学び、さらに未来に向けて伝承していきたい。それが錬心館の剣道の価値になってくると思う」と、熱い思いを語ってくださいました。
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