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和歌山御膳松支部・創立85周年記念感謝会
立教100年を見据えながら節目を祝う
去る5月17日、和歌山御膳松支部では「支部創設85周年記念ふれあい感謝会 with 青年部」を開催、参加者は81名にのぼり、節目を喜び合う温かなひと時を共に過ごしました。
令和2年に支部創設80周年の節目を迎えた当支部ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、記念感謝会を開催することが叶いませんでした。そんな中、立教100年を見据えた節目として「85周年を記念しよう」との声が支部会員から上がり、今回の記念感謝会の開催へとつながりました。準備にあたっては、支部青年部と協力し合いながら、感謝会の企画や運営を進めてまいりました。
当日は朝から大雨と強風に見舞われる生憎の天気でしたが、開会時刻には天候も回復し、まるで洗い清められたような清々しい空気の中で感謝会を始めることができました。
第一部では、まず和田雅夫支部長よりご挨拶を頂きました。続く体験発表では、はじめに我藤有佐さんが、解脱を学んで良かったことについて、続いて正木悦子さんが、支部の歩みを通じて学ばれたことについて、それぞれ楽しそうにお話しくださいました。
その後、ご出講の中西好子先生からみ教えとのご縁、支部とのご縁、そして会員同士のご縁の尊さについて、さらに「『唯一、自分だけの幸せ』をどう見つめるか」と問いかけられ、解脱の教えをより多くの方に伝えていってほしいという励ましがありました。
第二部の直会では福引などがあり、和やかで楽しい交流の時間を持つことができました。
この記念感謝会を通じて、支部会員一同は改めて感謝の心を深め、立教100年、そして支部創設90周年に向けて、より一層精進努力していくことをお誓いしました。
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