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長浜神前支部
戦没者追悼と平和を祈る供養祭
8月11日、長浜神前支部では「終戦80年 戦没者追悼と平和を祈る供養祭」を執り行いました。この供養祭は、戦没者及び戦争によって命を失ったすべての動植物に対しての追悼と、若い世代に平和の大切さを知ってほしいと願い、終戦記念日に合わせて、この時期に毎年行っています。
当日は、支部会員52名が参加して、戦没者への追悼と平和への祈りを込めて真心から天茶供養を行いました。
その後、「神風特攻隊」の方々が家族に宛てた手紙を女性部が朗読したほか、滋賀県遺族会々長を務め、語り部として戦争体験を各所で話されている滋賀蛭谷支部の松浦友一氏から貴重な話を聞かせていただき、戦争の怖さを改めて心に刻みました。その後の直会では皆で和やかに過ごし、平和の素晴らしさを実感しました。
終戦から80年が経った今、私たちが平和な日本で暮らすことができるのは、戦争による多くの犠牲と、戦地で多くの命が失われたからだと思います。供養祭を通して、犠牲になられた多くの方々がおられるということ、そしてそれを後世に伝えていく大切さを改めて感じました。
(長浜神前支部 川橋弘和記)
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