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三島二日町支部
御神前開きで新たな船出

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 歌舞伎ではありませんが、大向こうから「みしま屋~」「ヨ!ふつかまち」なんて、ひいき筋からの声が聞こえてきそうな大名跡の静岡教区三島二日町支部。 私、小林裕は秋季大祭で三島二日町支部長という重責を担わせていただき、1月7日に神静圏域担当の本部常任理事であります福井恒明先生のご出講を賜りまして、支部道場の道場開きをさせて頂きました。
 道場開きでは、福井先生をはじめ静岡教区の役員さんや支部長さんはもちろん、支部会員さんが盛大にお祝いしてくださり、支部の明るい前途が見える新たな船出になりました。写真は2月7日の感謝会で撮らせて貰ったものですが、真新しい御神前はこの日も温かく皆を包んでくれました。    

 三島二日町支部は昭和14年に金剛さまのご指導を頂いて、加藤伊佐吉先生が設立されて初代支部長に就任され、2代目支部長に伊東竹次郎先生、3代目伊東さだ先生、4代目伊東文吾先生、5代が現在名誉支部長としてご活躍されている鈴木隆司先生へと受け継がれて、私が6代目となります。 支部設立からの年数もさることながら、支部を担ってまいりました歴代の支部長の名前を聞いただけで、たいへん重みのある支部であることを感じている方も多いのではないかと思います。 そんな大支部の支部長のお役目を私が仰せつかるなど、夢にもあることではないと思っておりました。現在私は後期高齢者の76歳です。そして、私は高齢であることは間違いのないことですが、「学ぶのに年齢はない」という気持ちで、むしろ支部長1年生という入学したての「はつらつ」とした意識をもって、会員さんとともに三島二日町支部の伝統を次代に繋いでいきたいと思います。

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