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川口中青木支部
設立50周年を祝す

 温暖な春の日に恵まれた4月18日、川口中青木支部設立50周年記念感謝会および祝賀会を開催しました。

 当支部は、昭和46年7月に蒲田支部より独立し、昭和51年4月に岡田實氏が初代支部長を拝命し、設立。昭和63年5月に岡田清孝氏が二代目支部長を継承し現在に至っています。
 当日、岡田清孝支部長が挨拶に立ち、「50年の節目を迎え皆様の支部を思う真心に御礼申し上げます」と感謝の言葉に続き、「立教100年に向けて支部ビジョンである“敬神崇祖・感謝報恩~笑顔あふれる支部”をめざし精進させていただきましょう」と力強く述べました。
 本部より出講の山﨑正道理事からは、50周年を寿ぎ、「楽しく解脱しましょう」と体験を踏まえ記念講話を述べられました。続いて来賓である親支部の蒲田支部の原忠邦支部長、鎮守氷川神社鈴木邦房宮司が、それぞれ祝辞を述べられました。体験発表では、倉上希理子幹事より、毎日、氏神様に参拝させていただく中で多くの御恵みを頂き、これも金剛さま、ご先祖さまの目に見えないお蔭さまと発表されました。「一人一言スピーチ」では、それぞれの支部50周年への思いを発表していただきました。
 感謝会に続く祝賀会では、50周年を祝い乾杯の後、福銭の拝受と和やかな祝宴となりました。立教100年に向け、参加者一同精進を誓いました。

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