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兵庫教区・収穫祭フィナーレ
感謝にあふれた最後の収穫祭

 兵庫教区では10月26日、丹波山南支部名誉支部長であり、本会相談役の重責にある笹倉範久先生が所有する田畑をお借りして、収穫祭を執り行いました。
毎年、春の田植えの会と共に行われてきたこの収穫祭ですが、今回でフィナーレを迎えることとなり、当日はたくさんの子供たちをはじめ、教区から多数の方々にご参加いただきました。
 子供たちは芋ほり体験として、スコップでサツマイモの収穫を行いました。大きなお芋が採れると、驚きの声と共に喜びの歓声が各所で上がりました。あまり畑や土に触れる機会が少ない子供にとっては貴重な体験だったと思います。
 また、ビニールハウス内では枝豆の収穫も行われました。今年は猛暑の影響もあったそうですが、たくさんの枝豆を収穫することができました。
 最後に、これまでお世話になった笹倉相談役ご夫妻に、サプライズプレゼントとして参加者全員によるメッセージボードをお渡ししました。これまでの感謝を込めて書かれたメッセージに、ご夫妻は感激しておられました。
 これまで長きにわたって田畑をご提供いただき、特に幼い子供たちにとって貴重な体験をさせてくださった笹倉相談役ご夫妻に心から感謝を申し上げると共に、大自然からいただいた食物の有り難さを改めて感じさせていただく一日となりました。(兵庫西山崎支部・鈴木猛記)

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