top of page





安心と歓喜と希望の生活を実現する解脱会
民族の伝統と現代的知性に生きる解脱会
親・子・孫一つになれる解脱会
東京第3教区 小河内ダム供養祭
先人の思いと水への感謝を捧げる
東京第3教区女性部は、5月25日に奥多摩の小河内ダムにおいて、第37回小河内ダム供養祭を開催し、32名が参加しました。
小河内ダムは、昭和32年11月に完成しましたが、小河内村の村民945世帯の移転や工事中に87名が殉職した他、多くの動植物が犠牲となり、その後も200名以上の水死者がありました。その一方で、現在も都民の水源として、大きな役割を果たしているダムです。この供養祭は、そうした背景をもとに平成元年から教区女性部によって行われており、地元に支部を預かる東京第1教区のあきる野支部も共に参加しています。
当日、朝から雨が降っていましたが、式典時には晴天となり、新緑の中、小河内ダム供養塔の前で供養祭が厳かに行われました。供養塔前に多くのお供物が供えられ、犠牲となられた有縁無縁一切の諸霊、そして生命に欠かすことができない水に感謝し、参加者全員で真心からの天茶供養と撒き供養をさせていただきました。
今後も先人の方々の思いを忘れず、供養を続けさせていただくことを参加者一同が心に刻み、散会となりました。
bottom of page




