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東京第3教区・第87回石神井城址慰霊祭
霊魂の安霊と地域の発展を祈念して
東京第3教区では、4月29日に東京都練馬区内の石神井城址にて、第87回石神井城址慰霊祭を執り行いました。
この慰霊祭は、今から約550年前の豊島氏方と太田氏方による戦いで戦死された双方の霊魂に対してご供養を捧げると共に、この地域の繁栄を祈るための行事です。
金剛さまご在世中のご指導により、教区会員と地元有志によって石神井城址記念碑が建立されました。昭和42年9月に第1回慰霊祭が行われて以来、慰霊祭は記念碑の建立と同時に設立された石神井城址保存会(歴代の石神井支部長が会長を歴任)が中心となって、東京第3教区の協力のもと、毎年欠かすことなく続けられています。
慰霊祭は正午より開式。ご供養の後、小林輝道保存会長から慰霊祭への参加に対するお礼の挨拶があり、ご来賓の方々からもご挨拶を頂戴しました。その中で、地元氷川神社の奥野雅司宮司からは、「宗教に対して良い印象を持っていない人が多いが、ご自分たちの信念に基づき慰霊祭を続けてほしい」との激励のお言葉を頂きました。その後、本部よりご出講の早川廣美相談役より「この土地を開拓して発展させてきた先人のご苦労に感謝をし、霊魂の安霊と地域の発展のため、今後も慰霊祭を続けて参りましょう」と述べました。
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