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東京第4教区
第56回洗足池弁財天例大祭
新たな試みを加えて感謝の例大祭
東京第4教区は5月25日に、第56回洗足池弁財天例大祭を厳粛に執り行いました。会員に加え、来賓や地元に住まう方々にもご参加いただき、当日は213名が洗足池のほとりに位置する千束八幡神社境内に参集しました。また今回、地域住民の方にも天茶供養に参加していただけるように、般若心経を印刷したパンフレットを配布しました。
午後1時より第一部式典を開式。宇佐見和孝青年副本部長が司会進行を務め、まず千束八幡神社の恵良信親宮司を祭主として、奉祭の儀が行われました。続いて来賓による玉串奉奠、濱名英臣担任部長先達のもと、拝礼行事を行いました。
続く第二部では、同神社に伝わる放生会として恵良宮司による放鳥の儀ならびに放魚の儀が行われ、続いて天茶供養の儀へと進み、参加者の手によって天茶の撒き供養が行われました。一同は改めて洗足池弁財天に対して感謝の誠を捧げると同時に、今後の精進をお誓いさせていただきました。
その後、恵良宮司より祝辞を頂戴した他、出講の中村浩之教務部長から会を代表してご挨拶を頂き、原忠邦教区長が御礼の言葉を述べました。
第三部の直会に移り、宇佐見光男理事参与より乾杯のご発声を頂いた後、教区鼓笛隊による鼓笛演奏が披露されて会場を大いに盛り上げました。そして岩手県や能登半島の名産品を景品とした抽選会を行い、多くの地元住民の方々にもご参加いただきました。最後に、濱名担任部長の御礼の挨拶をもって、一切の行事を終了しました。短い時間ではありましたが、参加者一同で楽しい時間を共にしました。
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