




安心と歓喜と希望の生活を実現する解脱会
民族の伝統と現代的知性に生きる解脱会
親・子・孫一つになれる解脱会
大阪教区 教区大会
立教100年に向け、教区一丸となる
大阪教区では7月27日、関西道場にて令和7年度教区大会を開催させていただきました。当日は37度という酷暑の中にもかかわらず、神戸灘支部より参加の6名を含め、総勢96名が集まりました。
まずは拝礼行事の後、司会者よりご出講の堀川剛史布教本部員と、外部講師の(株)原田教育研究所代表取締役社長・原田隆史先生のご紹介がありました。
原田先生は、独自の人材育成手法である「原田メソッド」を考案。大手企業のビジネスマンや日本を代表するアーティストたちへメンタルトレーニングを取り入れて、人材の育成に努めてこられました。その人材育成方法は、経営者からも一目を置かれています。
原田先生は永田秀次教区長の高校時代の同級生であると共に、解脱会とも多少ご縁のある方で、永田教区長の強い要望によって今回のご講話が叶いました。
午前中は原田先生より「こころづくり指導」をテーマに、ご講話を頂きました。先生は第一に心をきれいにするものとして、成長の三原則(清掃活動、奉仕活動、エコ活動)を提唱され、それは解脱会における「自我没却・思いやりに生きよ・最高道徳」に置き換えることができ、金剛さまのみ教えに通じるものとして共感を覚えました。また、一日を振り返って“心を整理する(予測と準備)”上で、明日への飛躍に繋げる最大の効果的手段が、「毎日、日誌を書くこと」と力説されていたのが印象的でした。
午後は青年部主催の支部対抗イベントを行いました。その後、大人と子供とに分かれ、大人は1階で堀川布教本部員による健康指導と、青年部主催による「むかし遊び体験会」を行い、子供たちは2階でプログラミング教室を受けました。
健康指導では、堀川布教本部員の熱血的な指導のもと、解脱3分間体操を学びました。また「むかし遊び体験会」では、けん玉・コマ回し等の古き良き時代を懐かしむことができ、有意義な一日となりました。
お蔭さまで今回も教区大会は大成功! 参加者は「会員同士の縦・横のコミュニケーションが十分に取れていて、これからも教区一丸となって行動できる会員で組織されているのが、大阪教区に他ならない」と感じ取れたことと思います。
今回の教区大会で得た学びを、日々の報恩行に活かしていきます。ありがとうございました。
(大阪今里支部・谷田真一記)






