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東京第3教区・女性のつどい
久方ぶりに開催された「女性のつどい」

 東京第3教区では9月28日、御霊地にて大祭奉仕終了後に女性部主催「女性のつどい」が開催され、男女29名が参加しました。
 教区の女性大会はコロナ禍以降、開催できずにいましたが、このたび「女性のつどい」と名称を変えて久しぶりの開催が叶いました。
当日は、まず出講の武市万苗理事参与より、「家族を導くには」をテーマにご講話を頂きました。
 武市理事参与は、「子供たちは黙って親を見ています。ですから、親はいつも落ち着いて穏やかな心でいましょう。そして母親として、『解脱の教えのお蔭で今があることを本当に感謝している、このことは覚えておいてほしい』と子供に話してみましょう」とお話しくださいました。その後、ディスカッションと質疑応答の時間が設けられ、参加者からは活発な発言が飛び交いました。
 お蔭さまで無事に「女性のつどい」を終えることができ、参加者からは「大変有意義な時間でした。少しでも、今日の勉強を実行していきたいと思います」などの感想が寄せられました。

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