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女性活動のページ

家庭の中で、地域社会で、接する一人ひとりの心を明るく照らすことができれば、接した一人ひとりの心が平和になります。接する人々の心を明るく照らすことのできる女性となることを目指し、日々の生活の中で実践できることを学び合いましょう。

女性活動を推奨する

「常に時代を率いて、時代と共に進歩し行く」
(『ご聖訓』第六巻41頁)

○今、社会は働き方改革などにより、女性は結婚後も、さらには出産後も社会でキャリアを高めていく傾向があります。この状況下で、女性の学び方も変容してきています。
○こうした状況を踏まえ、世代を超えた学びの場、世代別の学びの場、職業を持つ方の学びの場、子育て中の夫婦の学びの場の機会を、圏域、教区の現状に合わせて、ITなどを活用し、整えていきます。
○時代に対応できる次世代を担う人材(リーダー、指導、教育、経営の資質など)を各地で発掘し、さらに支部・教区・圏域で活躍できる人材を育成します。

        女性目標 「女性らしい女性」
一、女性として生まれたことを喜べる女性
一、いのちを尊び育む力を発揮できる女性
一、和して前向きに凛と生きる女性

「解脱会の女性部」の目指すもの
 

女性活動の目的
しっかりとした人物を育て、
社会のために貢献する

女性活動合言葉
「やすらぎ あったか 思いやり」について
①合言葉の背景
 私たち女性が解脱を学ぶ目標は「女性らしい女性」になることです。
「解脱は男は男らしいことにある。同時に女は女らしくという以外に何物もない。」(『ご聖訓』第4巻「婦人と解脱」より)
 金剛さまご遷化後、御遺訓をどう伝えていくことが最善であるかを当時の指導員の先生方が考えられてまとめられたのが「婦道十訓」であり、それが現在に続く女性の学びの基本を成しています。
 この大切な内容を常に心にとめて、日々、魂の錬成に励めるようにと「婦道十訓」の内容を一言で言い表したのがこの合言葉です。


②合言葉の意味するところ
「女性らしさ」とは何でしょうか。それは、女性の天分、すなわち「やすらぎ」「あったか」「思いやり」の心を発揮することです。
 つまり、この合言葉は女性らしさの核とも言えると考えます。


「日本婦人の天分の玉を磨いて綺麗に生きよ」
「男子は女子の羅針盤であるならば、女子は一家浮沈の寒暖計ではないか」(『ご聖訓』第4巻「婦人と解脱」より)


 女性が「天分の玉」を磨き、「寒暖計」としての役目を果たそうとするならば、周囲(家庭や職場、地域社会など)は、「やすらぎ」に満ちた、「あったか」な、「思いやり」のあるものとなります。
「やすらぎ」とは、安心感や居心地の良さであり、「あったか」は、神心に通じる愛と誠です。そして「思いやり」は、人やモノなど一切に対する敬意であり、礼節を尽くすことです。


③合言葉を心に、人の輪を広げよう
 この合言葉は心の置き所としての目標であると同時に、身をもって周囲に、次世代に伝える要素でもあります。
 人から人へと真に伝わるのは、理屈ではなく、感じ、雰囲気です。
 合言葉で培われた女性の底力が、家庭を、周囲を明るくするものと思います。
(視聴期間は一ヶ月となります)
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