太陽精神碑建立記念祭

たいようせいしんひこんりゅうきねんさい
2月11日
於・御霊地

太陽精神碑建立記念祭は、太陽精神碑建立を祝う祭典で、毎年、2月11日の建国記念の日に行なわれます。

 

太陽精神碑とは、地上の万物を平等に育み、与えて求めぬ太陽の心、無私大愛の精神を表象したものです。

 

金剛さまは、祖皇紀元二六〇〇年の昭和15年2月11日の紀元節に、この碑を建立され、太陽の心を心として建国された祖先の聖労をしのび、努力の賜物である五穀をこの碑前に捧げ、感謝の真心を捧げられ、子孫として内なる太陽精神(日本精神)を発揮して生きる道をお示しになられたのです。

 

式典は同碑前、及び御霊地のお山で開かれ、国土を拓き今日を築いた先人の労苦をしのび、感謝するとともに、与えて求めぬ太陽精神を身につけ、国家、社会に貢献することを誓います。

 
 
さんせいちじゅんぱい

三聖地巡拝   伊勢神宮・橿原神宮・御寺泉涌寺

4月1日〜3日

三聖地巡拝は、伊勢神宮(三重県)、橿原神宮(奈良県)、御寺泉涌寺(京都府)を日本人の誰もが尊ぶべき聖地として参拝し、感謝の真心から世界平和と日本の繁栄を祈願する解脱会の根本行事の一つです。

 

金剛さまは「伊勢神宮は日本民族の大御親、橿原神宮は建国の祖神、御寺泉涌寺はご皇室の菩提寺である。今後、日本がいかなる事態になろうとも、われわれ解脱会員は国民の代表としての覚悟で参拝し、その護持に当たらなければならない」として、昭和16年4月、自ら巡拝行を挙行されました。翌17年からは会員代表による団体参拝が行なわれ、金剛さまのご精神に基づき、以来、今日まで一度も途切れることなく、毎年春四月に約1千名の代表者による巡拝団による参拝行が行なわれています。

 
 
しゅんきたいさい
しゅうきたいさい

秋季大祭

春季大祭

5月8日・本祭
於・御霊地
10月10日・本祭
於・御霊地

毎年、春秋二季に、天神地祇太神をはじめ諸神諸仏のお祀りされている御霊地に集い、日々生かされ養われていることへの感謝のまことを捧げる、喜びの祭典です。

 

春は、万物の芽生えに、秋は、万物の実りに感謝を捧げます。先祖の霊魂も共々に参加し、神人一体となった喜びに包まれるひと時です。

 

大祭中は全国から訪れる大勢の会員や地元市民などで賑わいます。屋台がならび、会員による奉納演芸も行なわれます。

 

大祭本祭が5/8、10/10、大祭式典が各本祭後、直近の土日に行なわれ、式典にはたくさんの会員が集います。

 
げだつこんごうごねんさい

解脱金剛御年祭

11月4日
於・京都 御寺泉涌寺

解脱金剛御年祭は、会祖・解脱金剛尊者の祥月命日にあたる11月4日に、御寺泉涌寺において行なわれる行事です。

 

当日は全国各地より会員が参集する中で、御寺泉涌寺の長老猊下を導師に多くの職衆の方々によりご法要が行なわれます。

 

また、金剛さまの霊魂が鎮まる解脱金剛宝塔内には、金剛さまのもとで国体を護持し、国の発展にお使いいただきたいという遺志をもち霊界入りされた会員物故者精霊の斎祀が許されており、毎年遺族により斎祀される精霊の法要があわせて行なわれています。

 

御寺泉涌寺と解脱会との法縁は深く、毎月四日には金剛さまのお位牌が納められている海会堂で、金剛さまの法要が執り行なわれています。

 
げだつこんごうごせいたんさい

解脱金剛御生誕祭

11月28日
於・御霊地

解脱金剛御生誕祭とは、会祖・解脱金剛尊者の御生誕をお祝いする行事です。

 

金剛さまは明治14年11月28日にお生まれになり、還暦の日を迎えた昭和16年11月28日には、そのお徳を称える全国会員の真心によって「岡野聖憲師頌徳碑」が建立されました。以来、毎年この日に集い、金剛さまの御生誕を祝すとともに、その御心を心として報恩感謝を誓います。なお頌徳碑に刻まれた文字は、内閣総理大臣を務められた米内光政閣下の揮毫によるものです。