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News更新-Info /令和6年(2024)

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法嗣さまを推戴し、立教100年を盤石な体制で

2024/3/13


 2月22日に開催された法燈委員会の選衡により、本会長老の故 岡野聖法さまの三男・孝行さんが法嗣(よつぎ)となられました。
 法嗣推戴式は3月13日、澄みわたる青空と陽光が降りそそぐ御霊地・太神社殿前において執り行われました。
 午前10時30分より、太神社殿前の儀が開式。修祓、献饌、岡野英夫理事長の祝詞奏上の後、法嗣さまが奉告文を朗々と奏上され、玉串を法嗣さま、岡野理事長が捧げられた後、拝礼行事が行われました。続いて、五輪宝塔前に移り、五輪宝塔前の儀を斎行。一同礼拝の後、岡野理事長が表白文を奏上した後、法嗣さまが奉告文を奏上。献華の儀では、法嗣さま、岡野理事長が生花を捧げられ、勤行をもって閉式しました。最後に太神社殿前に移動して、御神酒の拝戴が行われました。
 法嗣さまを推戴し、盤石な体制が整えられた解脱会、立教100年からの新たなる道程が開かれました。

神明社初午祭
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北本・神明稲荷神社が初午祭

2024/3/9

 晴天に恵まれた3月9日、埼玉県・北本スポーツセンター内の敷地に鎮座する神明稲荷神社の初午祭が執り行われました。地元から来賓を迎えて、解脱会は田中宏明御霊地局長をはじめ御霊地職員が参列しました。
 午前11時に開式。祭主である北本高尾氷川神社の吉田和生宮司により厳かに神事が営まれ、日頃の御加護に感謝の祈りが捧げられました。

 終了後は、4年ぶりに直会が行われ、解脱会と地元の方々との親睦と交流のひと時となりました。

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四ッ谷・津之守弁財天春祭を斎行

2024/3/1

 3月1日、報恩日行事に先立ち津之守弁財天の春祭りが行われました。
 当日は、岡野英夫理事長をはじめ、本部役職員、地元住民が参列する中、倉田正治常任理事が祝詞を奏上、岡野理事長をはじめ、稲子知義崇敬会会長、荒木町の関係者による玉串奉奠が行われました。最後に参加者全員で真心からの勤行を捧げ終了となりました。

 報恩日行事終了後は、津之守弁財天春祭の直会が解脱会本部の玄関前にて行われ、会員たちはおつまみや御神酒、ビールなどを片手に賑わいました。

津之守弁財天春祭
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4年ぶりの開催!陛下64歳の誕生日を寿ぐ

2024/2/23

 2月23日、解脱会本部道場にて4年ぶりとなる天皇誕生祝賀式が行われ、岡野英夫理事長をはじめ、本部役職員が集いました。
 午前9時、朝礼に続いて、国歌斉唱、拝礼行事の後、聖寿万歳と御皇室の弥栄を祈念して万歳三唱が行われ、その後、一行は皇居の一般参賀に向かいました。つめたい雨が降る悪天候にもかかわらず、午前と午後の記帳を合わせて、1万6千人が参列しました。

天皇祝賀式
建碑祭
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穏やかな天候に恵まれ、第85回太陽精神碑建立記念祭を挙行

2024/2/11

 建国記念の日である2月11日、皇紀2684年を迎えた令和6年最初の六大行事である第85回太陽精神碑建立記念祭が御霊地にて開催されました。
 穏やかな快晴に恵まれた当日、午前8時45 分、太神社殿前にて本部役員が参列して奉告祭を執行、祭典の無事完遂を祈念した後、午前9時10分、東京の各鼓笛隊によるライブ演奏が解脱金剛宝物館前にて盛大に行われました。
 午前10時、金剛さまが「祖先の汗と涙と肉と骨との結晶」と示された、米、麦、豆、粟、蜀黍と、各支部からの感謝のお給仕品が多数並んだ太陽精神碑前において第1部・太陽精神碑前の儀が開催され、午前11時15分、御霊地の林間において、第2部太陽精神碑建立記念祭式典が挙行され、国土を拓き日本を建国した先人の労苦を偲び、感謝の心を示すと共に、日本民族の伝統精神である与えて求めぬ太陽精神を発揮し、真の世界平和を目指すことを誓いました。
 第3部直会では、女性部、青年部によるお神酒やお汁粉、コーンスープなどの接待、温かい五色うどん販売が好評を得て長蛇の列ができていました。

節分会
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4年振りの開催で盛り上がった節分会

2024/2/1、3

 2月1日報恩日終了後に御霊地道場、札幌道場、湘南道場、中部道場にて、2月3日午後1時より、本部道場、関西道場にて、節分会が開催されました。

​ 各直轄道場で、4年振りに様々な催しが企画されて多くの会員が集い、大盛況の節分会となりました。

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御寺より新年のご挨拶にお立ち寄り

2024/1/18

 1月18日、京都御寺泉涌寺の上村貞郎長老猊下、山本宗佑執事、川村俊貴主事を伴われ、解脱会本部に来訪されました。

 ご一行は午前中に皇居、常陸宮邸をご訪問された後、解脱会本部道場にお立ち寄りくださり、岡野英夫理事長、藤原博内務局長、安達武寿常任理事がお迎えし、新年の挨拶を交わされました。

天機奉伺
成人式
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全国で賑やかに成人を祝福

2024/1/7

 全国各ブロックによる青年初講座が行われた。1月6日に中部ブロックが中部道場にて、7日に東京ブ ロック(本部道場)、北関東ブロック(御霊地)、神静ブロック(湘南道場)、関西ブロック (関西道場)、西日本ブロック(香川多度津支部)にて、北海道々南教区(札幌道場)にて開催 されました。成人式が開催された地域では、クイズ大会や両親から募集した一言メッセージを昔懐かしい写真と共に上映されるなど、楽しい企画で成人者を祝福しました。

新年初会
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全国の直轄道場で新年初会

2024/1/5

 1月5日、本部道場と御霊地道場をはじめ直轄道場において新年初会が行われました。今回、新年初会では初めて、リモートで各道場をつなぎ、本部道場での岡野英夫理事長の講話が生配信されました。全国会員は岡野理事長の講話から今年の心構えを伺い、立教100年に向けて刷新の心で堅固な土台作りに励んでいくことを誓い合いました。最後に世界平和と日本国の繁栄、御皇室の弥栄、さらに解脱会の躍進を祈念して万歳を三唱して新年のスタートを切りました。(写真は本部道場)

 なお今回、元日に石川県能登地方を中心に発生した「能登半島地震」の犠牲者へ黙祷と天茶供養を捧げ、心より冥福を祈りました。

元旦祭
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濁一点も許さず、曇り一つない心で

2024/1/1

 雲一つない晴天の1月1日、令和6年の新春を寿ぐ元旦祭が御霊地にて行われ、全国から多くの会員が集いました。
 当日は、太神社殿前にて吹き流しの五色旗が龍のようにたなびく中、午前11時より開式。国歌斉唱、修祓、献饌に続いて岡野英夫理事長が新年の祝詞を奏上しました。その後、一同で拝礼行事を行いました。

 岡野理事長はご挨拶の中で、「金剛さまのおっしゃった〝濁一点も許さず、曇り一つない心で″立教100年に向けて新たなスタートの年にしましょう」と新年にあたっての心構えを述べられました。
 お山内では、青年部奉仕による
お神酒やおしるこの接待、また五色うどん、宝船の販売が行われ、活気ある掛け声がお山に響きました。

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