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News更新-Info /令和8年(2026)

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黒姫天茶工場で天茶法薬加持の儀・火入式が執行

2026/8/20

8月20日、天茶の収穫作業が間近となった長野県・黒姫高原の黒姫出張所において法嗣さま、岡野英夫理事長をはじめ本部役職員、黒姫従業員が参列され、天茶法薬加持の儀並びに工場火入れ式が執り行われました。その後、工場敷地内にて天茶の撒き供養が行われ、今年の収穫作業が無事に進められること、そして作業に携わる者たちへの安全が祈願されました。

泉涌寺盂蘭盆法要
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解脱金剛尊者盂蘭盆法要(御寺泉涌寺)

2026/8/13

8月13日、京都・御寺泉涌寺にて解脱金剛尊者盂蘭盆法要が執り行われ、本会から岡野英夫理事長をはじめ、本部役員、近隣地区の会員100名以上が参列しました。午前11時開式。まず始めに霊明殿の儀が行われ、岡野理事長、本部役員が焼香をした後、野口善洋総務部長を導師に勤行が行われました。その後、妙応殿へ移動して上村貞郎長老猊下を導師に職衆による法要が行われ、岡野理事長、本部役員が焼香をした後、会員らも順番に焼香を捧げました。続いて、松田計子京都教区長を先達に勤行が行われ、金剛さまに真心からの祈りを捧げました。最後に上村長老猊下と岡野理事長よりご挨拶をいただき、一切の行事が終了しました。

青年コース
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本部研修・青年コース 神先祖の思いを知る

2026/8/8-11

8月8日から11日にかけて、御霊地・解脱研修センターにおいて「次代を担う解脱青年の育成」をテーマに、本部主催研修・青年コースが開催され、全国の高校生から25歳までの青年11名が集いました。4日間の研修では、中村浩之研修所長の開校挨拶に始まり、法嗣さまや西村晴雄相談役、木﨑成博教務局長の講義、また御霊地各所の説明、解脱金剛宝物館と解脱金剛記念館の拝観など充実した内容で行われました。

盂蘭盆法要
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盂蘭盆法要 先覚者へ感謝を捧げる

2026/7/15

旧盆の7月15日、本部道場では感謝日行事に先立ち、午後1時より盂蘭盆法要が執り行われました。当日は、導師を務める藤原博内務局長が御神前横に設けられた祭壇前に立ち、開教以来先亡者精霊、会員各家先祖代々之精霊、各種戦役戦没者精霊、法界無縁萬霊と共に、今年新盆を迎えられた支部長以上の方々の俗名を読み上げました(別掲に名簿)。その後、参加者は全員で心を一つに真心からの天茶供養を厳修、先人、先覚者へ感謝の祈りを捧げました。なお、御霊地ならびに各直轄道場では、お盆を迎える8月15日に行われる予定です。

本部布教推進会議
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本部布教推進会議 “立教100年”の意識を高める

2026/6/27

6月27日、令和8年度本部布教推進会議が「立教100年に向けて〜今年度上半期 の反省と今後への展望〜」をテーマに開催され、全国各地で理事や教区長、出講員らが教線拡大に向けて志気を高めました。午前10時半開式された後、ご挨拶を法嗣さまより、「立教100年に、向けて」と題した講話を岡野英夫理事長より頂きました。その後、「上半期の反省と今後への展望」をテーマに、木崎成博教務局長より「世界人類怨親平等供養の継続」「圏域制度」「会員の生命を守る活動」の3つの項目について説明がありました。続く「活動実践項目」については、青少年の育成と女性活動の推奨に焦点を絞り、今後の活動に期待を寄せられました。午後の圏域会議では、圏域や教区の問題点と改良すべき点などを話し合い、活発に意見を交わしました。終礼行事では、沖縄慰霊の日に対する特別供養を行い、沖縄戦戦没者へ真心から慰霊の誠を捧げ、一切が終了しました。

健康学園
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第173回健康学園コース
体位矯正法を単独で基礎から研鑽

2026/6/20-21

6月20日から21日、第173回健康学園コースが解脱研修センターにて開催され71名が参加しました。今回は、体位矯正法を単独で研鑽しました。1日目は、まず健康指導委員長の武井達郎先生より『体位矯正法の歴史』について講義をいただきました。続いて、体位矯正法についての講義の後、「腸・肝」の見分けや刺激法について、一つひとつ、かみ砕いた説明と具体的な見本を全体に披露した後、各班の担当の先生から、初参加の方でも分かりやすくご指導をいただきました。その後、全体で健康相談として質疑応答時間と1日のまとめを滝沢寧副委員長からいただき、1日目が終了しました。2日目は、柴山晴美委員より解脱3分間体操の動作と効果について具体的な説明を受けた後、全員で実践。実習では、体位矯正法の体操法について深く学べるように一つひとつの体操の意義と手技について、細かく説明をいただき、班ごとに分かれて、ペアを変えたりして何度も実践致しました。最後に2日間のまとめとして、班ごとに腸肝の見分け・刺激・一般体操まで復習し合い2日目が終了しました。

修法研修
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御霊地で修法研修
仲介者としての心得を学ぶ

2026/5/23

本部主催の修法研修が5月23日に「秘義三法の意義を知り、生活実践の大切さを実感するとともに喜びをもってお伝えできる人になる」をテーマに御霊地・解脱研修センターにて開催され、全国から26名が参加しました。研修では、各班担当の指導員による作法や丁寧な手順の確認などの約2時間半にわたる実修と、岡野英夫理事長をはじめ充実した講師たちによる詳細で分かりやすい講義、さらに研修生同士がお互いの学びを通して研鑽を深め、充実した一日を過ごしました。

津之守夏祭
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津之守弁財天夏祭 日頃のご加護への感謝捧げる

2026/7/1

7月1日、本部道場報恩日行事に先立ち、正午より津之守弁財天夏祭が挙行され、岡野英夫理事長、田村和彦津之守弁財天崇敬会会長、本部役職員、会員有志、荒木町関係者らが参列しました。式典は、岡野理事長の祝詞奏上後、玉串奉奠、拝礼行事が行われ、参加者は日頃のご加護への感謝を捧げました。終了後は、参加者が各自で金丸稲荷を参拝しました。報恩日行事終了後は、本部道場玄関前にて直会が行われました。

神変大菩薩
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第57回神変大菩碑薩建立記念祭・日々頂いている恩恵に感謝を捧げる

2026/6/19

少し汗ばむ陽気となった6月19日、山梨県富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社境内にて第57回神変大菩薩碑建立記念祭が行われました。当日は、法嗣さま、岡野英夫理事長をはじめ本部役職員、地元の甲信教区会員、関東地区の会員など約100名が参加しました。午前11時より開式の辞、修祓、献饌、法嗣さまによる祝詞奏上、代表者による玉串奉奠、勤行と続きました。その後、法嗣さまをはじめ北口本宮冨士浅間神社上文司と甲信教区・山本裕司教区長より、ご挨拶をいただきました。

須賀神社
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解脱会本部で神輿接待

2026/6/6

解脱会本部の氏神である須賀神社では、6月5日から6月8日にかけて、「例大祭」が盛大に開催され、本部の地元・荒木町の神輿が地域を渡御しました。6日の土曜日午後2時15分には元気な子供神輿と山車が、午後5時半頃には威勢のいい掛け声と共に大人神輿が、それぞれ解脱会本部へと立ち寄り、用意していたジュースやお菓子の詰め合わせを子供たちへ、また大人にはビールやお酒、軽食を本部玄関前にて振る舞い、本部職員が真心込めて接待をさせていただきました。

結縁法要
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御寺泉涌寺護持会結縁報告法要「永遠のお付き合い」賜る

2026/6/4

6月4日は、御寺泉涌寺護持会結縁報告・会員各家先亡諸精霊追福法要及び表彰式が営まれました。今回は表彰者23名のうちの13名が参列され、御寺泉涌寺長老上村貞郎猊下を導師による会員各家先亡諸精霊追福法要を厳修。法要後は、一人ひとりに上村長老猊下より表彰状が読み上げられ、記念品と共に授けられました。その後、妙応殿にて行われたお斎では上村長老猊下より、本日の法要の御礼と御遠忌法要が無事に営まれた御礼と共に、永遠にお付き合いくださいとの有り難いお言葉を賜りました。法嗣さまのご発声による乾杯の後は、御寺がご用意くださったお食事を頂きながら佳日を喜び合いました。よう、また天茶に豊かな実りがもたらされるよう、神々様に対して法嗣さまが祝詞を奏上されました。式典終了後は、女性職員の手料理をかこみ直会が行われました。

黒媛守護神祭
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第56回黒姫弁財天・第54回天圀蔵五柱五成大神 春季例祭 天茶の豊作を祈願

2026/5/20

5月20日、高原の新緑が美しく輝き、汗ばむ陽気となった長野県信濃町の解脱会黒姫出張所にて、第56回黒姫弁財天並びに第54回天圀蔵五柱五成大神春季例祭が厳かに執り行われました。当日は法嗣さま、岡野英夫理事長をはじめ本部役職員、黒姫出張所従業員が参列した他、地域関係者、北関東圏域の会員ら約40名が参加しました。
式典では、黒姫出張所従業員や耕作者の方々が健康で安全に天茶生産に取り組めるよう、また天茶に豊かな実りがもたらされるよう、神々様に対して法嗣さまが祝詞を奏上されました。式典終了後は、女性職員の手料理をかこみ直会が行われました。

春季大祭
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第188回春季大祭 芽生えの春を期して、大祭の意義深める

2026/5/8-10

萬物の芽生えに感謝する「第188回春季大祭」の諸行事が、5月8日から10日にかけて御霊地において開催されました。8日、大祭奉告祭、萬部供養の御法楽が行われた後、午前11時半より太神社殿前にて大祭本祭が挙行されました。挨拶にて岡野英夫理事長は、「御五法開くの日」である5月8日に萬霊魂祭塔のもとで萬霊大供養を厳修し、世界平和の祈りと供養を続けることにより大祭の意義がさらに深まると述べました。9日は、解脱研修センターにて支部認証式が執り行われ、新たな支部長と名誉支部長が認証されました。
大祭式典が行われた10日は、立教百年スローガン「ありがとう百年 つなげていこう二百年」の幟が会員を迎える中、全国会員が御霊地に参集。午前11時の開式に先立ち、本大祭で認証を受けた5支部を先頭に全国支部旗が入場。拝礼行事の後、青年本部役員によりおみたま櫃が萬霊魂祭塔に安置され、女子青年と女性部が「献供の儀」を行い、萬霊大供養が厳修されました。その後、法嗣さまが式辞を、岡野理事長が挨拶をそれぞれ述べられ、続いて来賓を代表して三宮幸雄北本市長と新日本宗教団体連合会(新宗連)の石倉寿一理事長より祝辞を頂戴しました。第二部の直会では、会員たちはお山の木漏れ日の下、和やかなひと時を過ごしました。

支部認証式
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支部認証式 新たな大役を担う新支部長らを激励

2026/5/9

第188回春季大祭式典を翌日に控えた5月9日、支部認証式が御霊地・解脱研修センターのお浄めの間において行われました。当日は法嗣さま、岡野英夫理事長はじめ常任理事が参列しました。厳粛な空気の中、午後1時半より開式。拝礼行事の後、新支部長らの氏名が読み上げられ、岡野理事長より辞令が手渡されました。その後、法嗣さまと岡野理事長より激励の挨拶を頂戴し終了しました。

御寺御遠忌法要
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御寺にて50年に一度の御遠忌法要

2026/5/9

御寺泉涌寺において開山月輪大師800年御遠忌記念大法会が5月1日から8日まで各団体によって営まれ、本会は5月4日に執り行いました。当日は、法嗣さま、岡野英夫理事長はじめ本部役員そして関西圏域はじめとする全国会員総勢約850名が集い、午後1時半に開式。献供の儀に続いて法嗣さまによる慶讃文奏上の後、上村貞郎猊下と職衆による開山月輪大師御法要が営まれ、続いて特別に解脱金剛御法要が営まれました。その後は、本会の勧募金に対する感謝状贈呈式が行われました。

また、去る5月1日の開白法要では、秋篠宮皇嗣殿下ご臨席のもと、御法要に多額の献金を行った団体として解脱会が表彰されました。

新支部長研修
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令和8年春季新支部長研修

2026/4/25-26

4月25日~26日、御霊地・解脱研修センターにて令和8年度・春季新支部長研修が行われ、法嗣さま、岡野理事長をはじめ役員やスタッフが集い、新たな支部長のための様々なカリキュラムが組まれ、第188回春季大祭において認証を受ける5名の新支部長が研鑽を積みました。

三聖地巡拝
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花に送られ花に迎えられた三聖地巡拝

2026/4/1-3

4月1日から4月3日、第86回三聖地巡拝が挙行され、435名が参加しました。各地で水不足が心配されている中で恵みの雨を頂いた初日、全国より伊勢神宮・神宮前広場にて参集した会員代表が一堂に会し、午後3時30分に結団式が行われました。法嗣さまと岡野英夫団長、来賓より挨拶を頂戴した後、外宮御正宮にて奉拝の儀を執り行いました。2日目は前日の雨もあがり、心地よい陽気の中、午前8時に宇治橋前に整列し、内宮御正宮へ参進。誘導特別参拝の栄を賜り、神気の中を参進しました。奉拝の儀が行われた後、神楽殿において特別太々神楽を奉納しました。午後1時30分、橿原神宮を参拝し、久保田昌孝宮司よりご挨拶を賜りしました。最終日、午前9時に御寺泉涌寺・仏殿前に整列。朝礼の後、御歴代天皇、皇族の鎮まる月輪御陵を奉拝。続いて霊明殿を参拝した後、上村貞郎長老猊下より歓迎のお言葉を賜りました。次に解脱金剛宝塔にて巡拝の御礼を行い、その後、醍醐寺、不動堂前にて柴燈大護摩を厳修。金堂を参拝した後、壁瀬宥雅座主猊下より、ご挨拶を賜り、全行程が終了。一行は、帰路につきました。

米国大祭
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第153回米国教会春季大祭を挙行

2026/4/12

4月12日、米国カリフォルニア州サクラメントにある米国解脱教会御霊地にて、第153回米国教会春季大祭が行われました。本部より中村浩之教務部長を迎える中、サクラメント及びロサンゼルスをはじめ、カリフォルニア州各地から米国解脱教会の会員が集いました。第2部では、米国解脱教会の大祭において恒例となっている柴燈護摩が厳修されました。

神明稲荷初午
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北本・神明稲荷で初午祭

2026/3/5

桜のつぼみが膨らみ始めた3月5日、北本スポーツセンター内に鎮座する神明稲荷神社の初午祭が斎行されました。
午前11時、田中宏明御霊地局長をはじめ、地元神社総代、旧地主、御霊地職員らが参列する中、北本氷川神社の吉田和生宮司により厳かに祭事が営まれ、修祓、献饌、祝詞奏上、玉串奉奠、拝礼行事、撤饌と滞りなく厳粛に行われました。

津之守春祭
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津之守弁財天春祭 御神徳を仰ぎ、感謝の念を捧ぐ

2026/3/1

3月1日、本部道場報恩日行事に先立ち、正午より津之守弁財天春祭が挙行されました。当日は、晴天に恵まれる中、地元町会関係者や首都圏の会員らが参列し、この土地を守護される御神徳に対して真心から感謝の祈りを捧げました。報恩日行事終了後には、本部道場玄関前にて直会が行われました。

天皇誕生日
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天皇誕生祝賀式
陛下66歳の誕生日を寿ぐ

2026/2/23

天皇陛下におかれては、2月23日に満66歳のお誕生日を迎えられました。解脱会本部道場では、岡野英夫理事長をはじめ本部の役職員、東京近郊の会員有志が天皇陛下の誕生祝賀式を盛大に行い、その後、皇居の一般参賀に参列しました。

建碑祭
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第87回太陽精神碑建立記念祭 日本を築いた先人に感謝し、報恩を誓う

2026/2/11

皇紀2686年、建国記念の日である2月11日、本年最初の六大行事である、第87回太陽精神碑建立記念祭が、全国会員代表参集のもと御霊地にて開催されました。
当日は、午前8時45分より太神社殿前に本部役員が参列し、奉告祭を催行されました。
午前10時からは、米、麦、粟、蜀黍、豆の五穀が供えられた太陽精神碑前にて、第1部・太陽精神碑前の儀が執り行われ、法嗣さまが奉告文を奏上されました。
その後、午前11時より第2部・太陽精神碑建立記念祭式典が開式。国歌、太陽精神碑の歌の斉唱に続いて、法嗣さまが力強く誓願文を奏上され、その後、全員で真心を込めて祈願文・三綱五常報恩を唱えました。
次に法嗣が式辞を述べられた後、岡野英夫理事長のご挨拶、来賓の三宮幸雄北本市長(新井信弘北本副市長代読)よりご祝辞をいただき、最後に、岡野理事長の力強い発声で万歳三唱が行われ、第2部式典が終了しました。

節分会
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福は内!の三声一声が響く 春の到来を祝して全国で節分会

2026/2/1,3

 立春を告げる節分会が全国の各直轄道場において斎行されました。2月1日の報恩日行事後には、御霊地道場、札幌道場、湘南道場、中部道場にて、また3日には、本部道場と関西道場にて、豆撒き式や福引きなど道場ごとに様々な催しが行われました。

天機奉伺
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御寺泉涌寺、御皇室へ新年のご挨拶に本部にお立ち寄り

2026/1/18

1月19日、京都・御寺泉涌寺の上村貞郎長老猊下は、市橋朋幸執事、渡邊恭秀主事補を伴われ、天機奉伺のため東上され皇居と各宮家に新年の挨拶回りをされました。
ご一行は午前中に皇居、常陸宮邸をご訪問された後、本部道場に来訪くださり、法嗣さまがお迎えし、新年の挨拶を交わされました。
その後、ご一行は、仙洞御所・上皇陛下邸に続いて、赤坂御所・高円宮邸、秋篠宮皇嗣邸、三笠宮東邸旧寛仁親王邸へ。最後に高輪皇族邸・寛仁親王妃信子殿下へ新年のご挨拶に向かわれ、帰路に着かれました。

成人式
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令和8年成人式・青年初講座 新成人を仲間たちと共に祝す

2026/1/11

1月11日、全国各地で成人式・青年初講座(ブロック初青年会)が開催されました(神静ブロックは10日)。(現在、成年年齢は18歳ですが、本行事では旧来通り、<2005年4月2日~2006年4月1日生まれの20歳>を「成人式」の対象としています)
成人式では、保護者の方、及び所属支部会員も参加のうえ、様々な楽しいゲームでの盛大なお祝いや成人者親子による感謝の手紙交換など心温まる一日を過ごし、参加者全員で新成人の門出をお祝いしました。

新年初会
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令和8年新年初会・立教100年の大躍進に向けてスタート切る

2026/1/5

令和8年度の新年初会が1月5日(月)、本部道場、御霊地、各直轄道場において開催され、開式前には、本部役員、圏域の教区役員らが正面中央に立ち、会場の会員と新年の挨拶を交わしました。その後、拝礼行事・みさとし拝読と続いた後、今回も、本部道場での法嗣さまのご挨拶と岡野英夫理事長の講話が各道場へリモートでライブ配信され、全国の会員が同時に一年の心構えを培いました。最後には、世界平和と日本国の繁栄、御皇室の弥栄と、解脱会の更なる躍進を祈念して万歳を三唱し、新年のスタートを切りました。

元旦祭
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令和8年元旦祭・仁愛と至誠で人と接する心づくり掲げる

2026/1/1

1月1日、暖かな陽気に恵まれた御霊地の太神社殿前にて元旦祭が執り行われ、法嗣さま、岡野英夫理事長はじめ全国から会員代表が参集しました。午前11時より開式。国歌斉唱、修祓、献饌に続いて、法嗣さまが新年の祝詞を奏上しました。
新年の挨拶に立たれた岡野理事長は、「丙午(ひのえうま)の本年は、何か事を新しく起こせば素晴らしい縁に触れ、非常に躍進できる年回りです」と述べられ、最後に「立教百年を迎えるにあたり、大いにその種を蒔き、大きな一歩を踏み出す年にしましょう」と呼びかけられました。
式典後は、青年部奉仕によるお汁粉やお神酒の接待、また五色うどんや宝船の販売が行われ、活気ある掛け声がお山に響きました。

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天茶収穫作業の安全を祈願

2024/8/20

8月20日、解脱会の天茶が作られている長野県黒姫高原の解脱会黒姫出張所にて天茶法薬加持の儀および工場火入れ式が執り行われ、今回、法嗣さまを初めてお迎えし、岡野英夫理事長、本部役職員、黒姫出張所職員、女性パート職員が参列しました。
黒姫出張所での式典は、工場2階の御神前にて、岡野理事長を導師に、法嗣さま、役職員らによる天茶法薬加持の儀が執り行われました。続いて、第1作業棟にて行われた火入れの儀では、法嗣さまが天茶を萎らせる萎凋乾燥機の電源のスイッチを押し、機械の作動が確認されました。続いて、工場敷地の天茶の撒き供養を行い、作業の安全を祈願しました。
雄大な黒姫山麓の豊かな大自然の恵みの中で育まれた天茶の収穫がいよいよ始まり、職員らの真心が込められた良質な天茶が今秋には各家庭に届けられます。

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